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エクストリーム6033サービス業グロース

¥1,445
-19.0 (-1.30%)
時価総額 77億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+62.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.5%
営利106.5%
純利益130.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+62.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.5倍
表面PERより -39.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +62.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均62.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.5倍(表面より39.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3●
25.6%(+1.7pt)
2025.3
21.6%(-2.2pt)
2024.3
24.7%

2Q 進捗率

過去中央値 49.0%
2026.3●
51.3%(+2.3pt)
2025.3
50.9%(+1.9pt)
2024.3
48.4%

3Q 進捗率

過去中央値 76.0%
2026.3●
78.5%(+2.6pt)
2025.3
76.0%
2024.3
74.8%(-1.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予118億↑ (+7.0%)14億↑ (+35.0%)11億↑ (+70.5%)
2026.3期2025-11-13予110億→10億→6億→
2026.3期2025-08-13予110億—10億—6億—
2025.3期2025-05-14実113億↓ (-2.7%)15億↑ (+1.1%)11億↑ (+4.6%)
2025.3期2025-02-13予117億→15億→11億→
2025.3期2024-11-13予117億↑ (+5.9%)15億↑ (+50.0%)11億↑ (+52.1%)
2025.3期2024-08-14予110億—10億—7億—
2024.3期2024-05-14実102億↑ (+1.2%)11億↑ (+4.5%)10億↑ (+25.3%)
2024.3期2024-02-14予101億↑ (+1.0%)11億↑ (+16.7%)8億↑ (+28.9%)
2024.3期2023-11-14予100億→9億→6億→
2024.3期2023-08-14予100億—9億—6億—
2023.3期2023-05-12実88億↑ (+1.3%)10億↑ (+11.9%)8億↑ (+16.3%)
2023.3期2023-02-13予87億↑ (+13.0%)9億↑ (+52.5%)7億↑ (+59.1%)
2023.3期2022-11-14予77億→6億→4億→
2023.3期2022-08-12予77億—6億—4億—
2022.3期2022-06-27実72億→6億→5億→
2022.3期2022-05-13実72億↑ (+0.2%)6億↑ (+13.8%)5億↑ (+27.3%)
2022.3期2022-02-14予72億↑ (+3.1%)5億↑ (+57.6%)4億↑ (+46.7%)
2022.3期2021-11-11予70億→3億→2億→
2022.3期2021-08-12予70億—3億—2億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q110億10億6億—
2025-11-132Q110億10億6億—
2026-02-123Q118億14億11億+70.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q110億10億7億—
2024-11-132Q117億15億11億+52.1%
2025-02-133Q117億15億11億—
2025-05-14実績113億15億11億+59.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q100億9億6億—
2023-11-142Q100億9億6億—
2024-02-143Q101億11億8億+28.9%
2024-05-14実績102億11億10億+61.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q77億6億4億—
2022-11-142Q77億6億4億—
2023-02-133Q87億9億7億+59.1%
2023-05-12実績88億10億8億+85.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q70億3億2億—
2021-11-112Q70億3億2億—
2022-02-143Q72億5億4億+46.7%
2022-05-13実績72億6億5億+86.8%
2022-06-27実績72億6億5億+86.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q————
2020-11-122Q63億7億4億—
2021-02-123Q63億8億5億+16.0%
2021-05-13実績62億7億5億+21.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q70億11億7億—
2019-11-142Q70億11億7億—
2020-02-133Q71億14億9億+37.9%
2020-05-14実績72億14億10億+43.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-141Q57億2億1億—
2018-11-142Q57億2億1億—
2019-02-143Q63億9億5億+422.0%
2019-05-14実績63億9億6億+460.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q38億3億2億—
2017-11-142Q38億3億2億—
2018-02-133Q33億3億2億-11.3%
2018-05-14実績33億3億2億-1.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q34億3億2億—
2016-11-142Q34億3億2億—
2017-02-143Q34億4億3億+31.9%
2017-05-12実績33億4億3億+32.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。