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アドベンチャー6030サービス業グロース

¥1,576
+18.0 (+1.16%)
時価総額 113億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+28.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
3件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高51.4%
営利51.6%
純利益43.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+28.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.1倍
表面PERより -22.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +28.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均28.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.1倍(表面より22.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 32.9%
2026.6●
26.8%(-6.1pt)
2023.6
35.4%(+2.5pt)
2022.6
25.0%(-7.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 66.1%
2026.6●
51.4%(-14.8pt)
2023.6
66.8%
2022.6
52.0%(-14.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 99.5%
2026.6●
未発表
2023.6
107.1%(+7.6pt)
2022.6
21.1%(-78.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-13予260億→18億→10億→
2026.6期2025-11-13予260億—18億—10億—
2025.6期2025-10-31実254億———
2024.6期2024-08-13実224億—15億—8億—
2023.6期2023-08-10実200億→29億→18億→
2023.6期2023-08-04予200億↑ (+43.0%)29億↑ (+3.6%)18億↑ (+7.4%)
2023.6期2023-05-12予140億→28億→17億→
2023.6期2023-02-10予140億→28億→17億→
2023.6期2022-11-14予140億—28億—17億—
2022.6期2022-08-12実118億↑ (+0.1%)20億↑ (+1.1%)16億↑ (+0.6%)
2022.6期2022-07-20予118億↓ (-68.2%)20億↑ (+18.8%)16億↑ (+45.5%)
2022.6期2022-05-13予370億→17億→11億→
2022.6期2022-02-10予370億→17億→11億→
2022.6期2021-11-12予370億—17億—11億—
2021.6期2021-08-13実362億↑ (+0.1%)10億↑ (+0.3%)9億→
2021.6期2021-08-11予362億↑ (+20.7%)10億↑ (+34.2%)9億↑ (+84.8%)
2021.6期2021-05-14予300億→7億→5億→
2021.6期2021-03-10予300億—7億—5億—
2020.6期2020-09-09実496億→5億↓ (-41.6%)72百万↓ (-76.0%)
2020.6期2020-08-14実496億—8億—3億—

※ 直近20件を表示(全30件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-131Q260億18億10億—
2026-02-132Q260億18億10億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-131Q————
2025-02-132Q————
2025-05-133Q————
2025-10-31実績254億-12億-17億—

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-131Q————
2024-02-132Q————
2024-05-133Q————
2024-08-13実績224億15億8億—

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-111Q————
2022-11-141Q140億28億17億—
2023-02-102Q140億28億17億—
2023-05-123Q140億28億17億—
2023-08-04FY200億29億18億+7.4%
2023-08-10実績200億29億18億+7.4%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-121Q370億17億11億—
2022-02-102Q370億17億11億—
2022-05-133Q370億17億11億—
2022-07-20FY118億20億16億+45.5%
2022-08-12実績118億20億16億+46.4%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-131Q————
2021-02-122Q————
2021-03-10FY300億7億5億—
2021-05-143Q300億7億5億—
2021-08-11FY362億10億9億+84.8%
2021-08-13実績362億10億9億+84.8%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-141Q————
2020-03-131Q————
2020-05-223Q————
2020-08-14実績496億8億3億—
2020-09-09実績496億5億72百万—

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-141Q————
2019-02-132Q————
2019-05-14FY480億———
2019-08-13実績505億7億3億—

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-141Q60億5億3億—
2018-02-142Q125億5億3億—
2018-05-143Q125億5億3億—
2018-08-13実績151億5億3億+4.3%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-111Q35億4億2億—
2017-02-132Q40億4億2億—
2017-05-12FY50億4億2億—
2017-08-14実績53億4億2億+0.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。