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弁護士ドットコム6027サービス業プライム

¥2,720
+44.0 (+1.64%)
時価総額 615億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-1.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.7%
営利83.2%
純利益82.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
51.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-1.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
51.7倍
表面PERより +1.0%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = -1.1%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.3%
2026.3●
23.6%(+1.4pt)
2025.3
22.4%
2024.3
22.3%

2Q 進捗率

過去中央値 46.0%
2026.3●
48.2%(+2.3pt)
2025.3
45.4%
2024.3
46.1%

3Q 進捗率

過去中央値 71.5%
2026.3●
73.7%(+2.2pt)
2025.3
69.7%(-1.8pt)
2024.3
74.7%(+3.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予161億→20億→12億→
2026.3期2025-11-12予161億→20億→12億→
2026.3期2025-08-13予161億—20億—12億—
2025.3期2025-05-14実141億↑ (+0.5%)14億↑ (+6.0%)10億↑ (+10.4%)
2025.3期2025-02-12予140億↓ (-5.0%)13億↓ (-22.9%)10億↓ (-5.0%)
2025.3期2024-11-13予147億→17億→10億→
2025.3期2024-08-14予147億—17億—10億—
2024.3期2024-05-10実113億↓ (-0.7%)12億—8億—
2024.3期2024-02-14予114億→——
2024.3期2023-12-13予114億↑ (+6.2%)——
2024.3期2023-10-25予107億→——
2024.3期2023-07-26予107億———
2023.3期2023-05-12実87億↓ (-1.0%)11億—7億—
2023.3期2023-01-25予88億→——
2023.3期2022-10-26予88億→——
2023.3期2022-07-27予88億———
2022.3期2022-05-13実69億↓ (-1.8%)11億—7億—
2022.3期2022-01-27予70億→——
2022.3期2021-10-26予70億→——
2022.3期2021-07-30予70億———

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q161億20億12億—
2025-11-122Q161億20億12億—
2026-02-123Q161億20億12億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q147億17億10億—
2024-11-132Q147億17億10億—
2025-02-123Q140億13億10億-5.0%
2025-05-14実績141億14億10億+4.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-261Q107億———
2023-10-252Q107億———
2023-12-13FY114億———
2024-02-143Q114億———
2024-05-10実績113億12億8億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-271Q88億———
2022-10-262Q88億———
2023-01-253Q88億———
2023-05-12実績87億11億7億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q70億———
2021-10-262Q70億———
2022-01-273Q70億———
2022-05-13実績69億11億7億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-271Q52億———
2020-10-262Q52億———
2021-01-253Q52億———
2021-05-13実績53億2億64百万—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-291Q43億5億3億—
2019-10-282Q43億5億3億—
2020-01-273Q43億5億3億—
2020-05-11実績41億4億3億-22.4%
2020-05-28実績41億4億3億-22.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q31億5億3億—
2018-10-292Q31億5億3億—
2019-01-283Q31億5億3億—
2019-05-13実績31億5億3億+0.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q22億5億3億—
2017-08-141Q22億5億3億—
2017-10-302Q22億5億3億—
2018-01-293Q22億5億3億—
2018-05-14実績23億5億3億+4.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-271Q16億4億2億—
2016-10-312Q16億4億2億—
2016-11-102Q16億4億2億—
2017-01-303Q16億4億2億—
2017-05-15実績17億4億3億+7.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。