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トップ/輸送用機器/ジャパンエンジンコーポレーション

ジャパンエンジンコーポレーション6016輸送用機器スタンダード

¥12,030
-430.0 (-3.45%)
時価総額 1,008億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+56.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高80.4%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
21.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+50.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.4倍
表面PERより -33.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +50.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均50.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.4倍(表面より33.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.1%
2026.3●
28.6%(+5.5pt)
2025.3
28.3%(+5.2pt)
2024.3
21.0%(-2.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 43.4%
2026.3●
52.5%(+9.1pt)
2025.3
52.1%(+8.7pt)
2024.3
42.9%

3Q 進捗率

過去中央値 78.2%
2026.3●
80.5%(+2.3pt)
2025.3
86.1%(+7.9pt)
2024.3
78.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予295億↑ (+1.3%)54億↑ (+13.0%)47億↑ (+7.1%)
2026.3期2025-11-13予291億→48億→43億→
2026.3期2025-08-07予291億—48億—43億—
2025.3期2025-05-13実289億↑ (+0.2%)51億↑ (+3.7%)43億↑ (+4.2%)
2025.3期2025-02-12予288億↑ (+4.7%)49億↑ (+20.3%)42億↑ (+16.2%)
2025.3期2024-11-07予275億→41億→36億→
2025.3期2024-08-08予275億—41億—36億—
2024.3期2024-05-09実210億↑ (+1.3%)22億↑ (+15.2%)25億↑ (+10.8%)
2024.3期2024-02-07予207億↑ (+3.5%)19億↑ (+26.7%)23億↑ (+15.0%)
2024.3期2023-11-09予200億↑ (+8.1%)15億↑ (+200.0%)20億↑ (+81.8%)
2024.3期2023-08-03予185億—5億—11億—
2023.3期2023-05-11実152億↑ (+3.0%)4億↑ (+10.5%)8億↑ (+15.4%)
2023.3期2023-02-09予148億→4億→7億→
2023.3期2022-11-10予148億↑ (+5.7%)4億↑ (+110.5%)7億↑ (+26.1%)
2023.3期2022-08-04予140億—2億—6億—
2022.3期2022-05-12実132億↑ (+0.5%)6億↑ (+1.1%)5億↑ (+5.4%)
2022.3期2022-02-09予131億↑ (+1.9%)6億↑ (+26.7%)5億↑ (+22.1%)
2022.3期2021-11-04予129億→5億→4億→
2022.3期2021-08-04予129億—5億—4億—
2021.3期2021-05-12実117億↑ (+0.8%)4億↑ (+53.2%)3億↑ (+53.8%)

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q291億48億43億—
2025-11-132Q291億48億43億—
2026-02-103Q295億54億47億+7.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q275億41億36億—
2024-11-072Q275億41億36億—
2025-02-123Q288億49億42億+16.2%
2025-05-13実績289億51億43億+21.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-031Q185億5億11億—
2023-11-092Q200億15億20億+81.8%
2024-02-073Q207億19億23億+15.0%
2024-05-09実績210億22億25億+131.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q140億2億6億—
2022-11-102Q148億4億7億+26.1%
2023-02-093Q148億4億7億—
2023-05-11実績152億4億8億+45.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q129億5億4億—
2021-11-042Q129億5億4億—
2022-02-093Q131億6億5億+22.1%
2022-05-12実績132億6億5億+28.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q116億2億2億—
2020-11-052Q116億3億2億+1.4%
2021-02-033Q116億3億2億—
2021-05-12実績117億4億3億+56.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q101億2億3億—
2019-11-062Q101億2億3億—
2020-02-053Q101億2億3億—
2020-05-13FY102億2億4億+42.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q111億2億2億—
2018-11-072Q111億2億2億—
2019-02-063Q111億2億2億—
2019-05-09FY————

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-082Q————
2017-10-31FY————
2017-11-082Q134億3億8億—
2018-02-08FY————
2018-05-10実績126億2億11億+42.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q98億70百万50百万—
2016-11-102Q98億70百万50百万—
2017-02-09FY————
2017-05-11実績87億-5億-5億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。