Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/機械/タクマ

タクマ6013機械プライム

¥2,818
+4.0 (+0.14%)
時価総額 2,053億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+4.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高42.5%
営利28.4%
純利益32.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+4.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.6倍
表面PERより -3.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +4.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.6倍(表面より3.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.4%
2026.3●
18.5%(-2.0pt)
2025.3
22.6%(+2.2pt)
2024.3
20.4%

2Q 進捗率

過去中央値 45.2%
2026.3●
42.5%(-2.7pt)
2025.3
47.6%(+2.4pt)
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 74.3%
2026.3●
未発表
2025.3
—
2024.3
71.8%(-2.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予1,670億↑ (+1.2%)152億↑ (+4.8%)129億↑ (+10.3%)
2026.3期2025-11-12予1,650億→145億→117億→
2026.3期2025-08-06予1,650億—145億—117億—
2025.3期2025-05-14実1,512億↑ (+0.8%)135億↑ (+0.2%)104億↑ (+0.9%)
2025.3期2025-02-14予1,500億↑ (+4.9%)135億↑ (+20.5%)103億↑ (+17.0%)
2025.3期2024-11-08予1,430億→112億→88億→
2025.3期2024-08-06予1,430億—112億—88億—
2024.3期2024-05-14実1,492億↑ (+0.1%)102億↑ (+1.3%)88億↑ (+4.2%)
2024.3期2024-04-17予1,490億↑ (+2.1%)101億↓ (-1.9%)84億↑ (+9.1%)
2024.3期2024-02-14予1,460億→103億→77億→
2024.3期2023-11-08予1,460億→103億↓ (-8.8%)77億↓ (-7.2%)
2024.3期2023-08-08予1,460億—113億—83億—
2023.3期2023-05-12実1,427億↓ (-0.2%)138億↑ (+2.3%)96億↓ (-0.8%)
2023.3期2023-02-09予1,430億→135億↑ (+9.8%)97億↑ (+6.6%)
2023.3期2022-11-10予1,430億→123億↑ (+4.2%)91億↑ (+3.4%)
2023.3期2022-08-04予1,430億—118億—88億—
2022.3期2022-05-13実1,341億↓ (-0.7%)99億↑ (+2.4%)74億↑ (+1.8%)
2022.3期2022-02-09予1,350億↓ (-1.5%)97億↓ (-6.7%)73億↓ (-3.9%)
2022.3期2021-11-10予1,370億→104億→76億→
2022.3期2021-08-04予1,370億—104億—76億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q1,650億145億117億—
2025-11-122Q1,650億145億117億—
2026-02-13FY1,670億152億129億+10.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q1,430億112億88億—
2024-11-082Q1,430億112億88億—
2025-02-14FY1,500億135億103億+17.0%
2025-05-14実績1,512億135億104億+18.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q1,460億113億83億—
2023-11-08FY1,460億103億77億-7.2%
2024-02-143Q1,460億103億77億—
2024-04-17FY1,490億101億84億+9.1%
2024-05-14実績1,492億102億88億+5.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q1,430億118億88億—
2022-11-102Q1,430億123億91億+3.4%
2023-02-09FY1,430億135億97億+6.6%
2023-05-12実績1,427億138億96億+9.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q1,370億104億76億—
2021-11-102Q1,370億104億76億—
2022-02-09FY1,350億97億73億-3.9%
2022-05-13実績1,341億99億74億-2.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q1,350億108億84億—
2020-11-112Q1,350億108億84億—
2021-02-103Q1,350億108億84億—
2021-05-14実績1,467億105億75億-10.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q1,300億118億90億—
2019-11-122Q1,300億118億90億—
2020-02-13FY————
2020-04-22FY1,340億93億70億-22.2%
2020-05-13実績1,345億96億74億-17.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q1,190億104億80億—
2018-11-082Q1,190億104億80億—
2019-02-13FY1,200億111億87億+8.8%
2019-05-14実績1,220億116億89億+10.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q1,150億90億67億—
2017-11-092Q1,150億90億67億—
2018-02-143Q1,170億92億70億+4.5%
2018-05-11実績1,182億100億78億+17.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q1,200億95億75億—
2016-11-102Q1,200億95億75億—
2017-02-10FY1,180億105億80億+6.7%
2017-05-12実績1,163億110億86億+14.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。