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トップ/金属製品/アドバネクス

アドバネクス5998金属製品スタンダード

¥1,984
+13.0 (+0.66%)
時価総額 81億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+58.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.2%
営利87.2%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-20.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.6倍
表面PERより +24.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -20.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.6倍(表面より24.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.8%
2026.3●
25.0%
2025.3
26.3%(+1.4pt)
2024.3
25.2%

2Q 進捗率

過去中央値 49.9%
2026.3●
50.1%
2025.3
53.2%(+3.3pt)
2024.3
53.0%(+3.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.8%
2026.3●
75.2%
2025.3
81.1%(+5.3pt)
2024.3
79.7%(+3.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予290億→12億↑ (+20.0%)7億↑ (+116.7%)
2026.3期2025-11-14予290億→10億→3億→
2026.3期2025-08-08予290億—10億—3億—
2025.3期2025-06-24実285億→11億→—
2025.3期2025-05-14実285億↑ (+5.7%)11億↑ (+84.8%)—
2025.3期2025-02-10予270億↑ (+3.8%)6億↑ (+100.0%)—
2025.3期2024-11-11予260億→3億→3億→
2025.3期2024-08-09予260億—3億—3億—
2024.3期2024-06-25実265億→4億→3億→
2024.3期2024-05-10実265億↑ (+6.2%)4億↓ (-8.8%)3億↑ (+436.0%)
2024.3期2024-02-09予250億→4億→50百万→
2024.3期2023-11-10予250億→4億→50百万→
2024.3期2023-08-10予250億—4億—50百万—
2023.3期2023-06-16実246億→61百万→60百万→
2023.3期2023-05-12実246億↑ (+0.1%)61百万↓ (-39.0%)60百万↑ (+20.0%)
2023.3期2023-02-13予246億↑ (+2.5%)1億↓ (-75.0%)50百万↓ (-58.3%)
2023.3期2022-11-11予240億→4億→1億→
2023.3期2022-08-10予240億—4億—1億—
2022.3期2022-06-09実217億→1億→—
2022.3期2022-05-13実217億↑ (+6.0%)1億↓ (-50.7%)17百万↓ (-83.0%)

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q290億10億3億—
2025-11-142Q290億10億3億—
2026-02-133Q290億12億7億+116.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q260億3億3億—
2024-11-112Q260億3億3億—
2025-02-103Q270億6億——
2025-05-14実績285億11億-6億—
2025-06-24実績285億11億-6億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q250億4億50百万—
2023-11-102Q250億4億50百万—
2024-02-093Q250億4億50百万—
2024-05-10実績265億4億3億+436.0%
2024-06-25実績265億4億3億+436.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q240億4億1億—
2022-11-112Q240億4億1億—
2023-02-133Q246億1億50百万-58.3%
2023-05-12実績246億61百万60百万-50.0%
2023-06-16実績246億61百万60百万-50.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q205億3億1億—
2021-08-131Q205億3億1億—
2021-11-112Q205億3億1億—
2022-02-103Q205億3億1億—
2022-05-13実績217億1億17百万-83.0%
2022-06-09実績217億1億-82百万—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-251Q————
2020-11-092Q183億———
2021-02-093Q191億2億4億—
2021-05-14実績195億2億6億+66.8%
2021-06-11実績195億2億6億+66.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q219億3億50百万—
2019-11-112Q219億3億50百万—
2019-11-142Q219億3億50百万—
2020-02-103Q210億2億——
2020-07-06実績213億3億-6億—
2020-09-07実績213億3億-6億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q208億4億2億—
2018-11-12FY212億1億30百万-81.3%
2019-02-083Q212億1億30百万—
2019-05-09実績210億66百万-1億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q200億4億2億—
2017-11-102Q200億4億2億—
2018-02-093Q200億4億2億—
2018-05-09実績203億3億49百万-79.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-12FY177億5億2億—
2016-11-042Q————
2016-11-112Q177億5億2億—
2017-02-103Q177億5億2億—
2017-05-11実績179億2億67百万-69.5%
2017-06-19実績179億2億67百万-69.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。