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トップ/金属製品/エイチワン

エイチワン5989金属製品プライム

¥1,316
+8.0 (+0.61%)
時価総額 370億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+55.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高66.4%
営利18.6%
純利益29.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
3.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-3.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
3.8倍
表面PERより +2.7%(表面PERとほぼ同じ)

下方修正の癖あり(b = -3.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.2%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 3.8倍(表面より2.7%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
23.0%(-1.5pt)
2025.3
25.2%
2024.3
22.5%(-2.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.6%
2026.3●
44.2%(-5.4pt)
2025.3
49.6%
2024.3
46.8%(-2.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.9%
2026.3●
66.4%(-8.4pt)
2025.3
74.4%
2024.3
75.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予2,200億→135億→100億→
2026.3期2025-11-11予2,200億→135億→100億→
2026.3期2025-08-06予2,200億—135億—100億—
2025.3期2025-05-13実2,281億↓ (-0.8%)119億↑ (+7.8%)107億↑ (+34.1%)
2025.3期2025-02-12予2,300億→110億→80億→
2025.3期2024-11-12予2,300億→110億→80億→
2025.3期2024-08-08予2,300億—110億—80億—
2024.3期2024-05-14実2,327億↑ (+1.2%)——
2024.3期2024-02-14予2,300億→——
2024.3期2023-12-20予2,300億→30億→19億→
2024.3期2023-11-14予2,300億→30億→19億→
2024.3期2023-08-09予2,300億—30億—19億—
2023.3期2023-06-27実2,255億↓ (-0.1%)——
2023.3期2023-05-15実2,257億↑ (+2.6%)——
2023.3期2023-02-10予2,200億↓ (-12.0%)——
2023.3期2022-11-08予2,500億↑ (+13.6%)25億↓ (-44.4%)14億↓ (-53.3%)
2023.3期2022-08-09予2,200億—45億—30億—
2022.3期2022-05-13実1,706億↓ (-5.2%)——
2022.3期2022-02-09予1,800億→12億→8億→
2022.3期2021-11-04予1,800億↓ (-1.6%)12億↓ (-73.9%)8億↓ (-69.2%)

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q2,200億135億100億—
2025-11-112Q2,200億135億100億—
2026-02-123Q2,200億135億100億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q2,300億110億80億—
2024-11-122Q2,300億110億80億—
2025-02-123Q2,300億110億80億—
2025-05-13実績2,281億119億107億+34.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q2,300億30億19億—
2023-11-142Q2,300億30億19億—
2023-12-202Q2,300億30億19億—
2024-02-143Q2,300億———
2024-05-14実績2,327億-188億-217億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q2,200億45億30億—
2022-11-082Q2,500億25億14億-53.3%
2023-02-103Q2,200億———
2023-05-15実績2,257億-82億-71億—
2023-06-27実績2,255億-93億-70億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q1,830億46億26億—
2021-11-042Q1,800億12億8億-69.2%
2022-02-093Q1,800億12億8億—
2022-05-13実績1,706億-40億-14億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q1,650億3億——
2020-11-042Q1,660億16億——
2021-02-093Q1,650億25億10億—
2021-05-13実績1,639億37億28億+183.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q1,900億57億30億—
2019-11-082Q1,850億48億23億-23.3%
2020-02-043Q1,850億48億23億—
2020-05-22FY1,826億35億12億-47.8%
2020-05-28実績1,827億36億12億-59.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q1,900億68億37億—
2018-10-302Q1,950億75億41億+10.8%
2019-01-313Q1,950億75億41億—
2019-04-01FY1,950億50億30億-26.8%
2019-05-10実績1,967億56億41億+10.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q1,700億60億30億—
2017-10-302Q1,900億80億55億+83.3%
2017-10-312Q1,900億80億55億—
2018-01-313Q1,900億80億55億—
2018-04-27実績2,010億86億62億+106.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q1,780億45億26億—
2016-11-072Q1,730億60億36億+38.5%
2016-11-082Q1,730億60億36億—
2017-02-093Q1,740億80億57億+58.3%
2017-05-10実績1,827億78億58億+121.8%
2017-05-29実績1,827億78億61億+133.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。