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トップ/金属製品/モリテック スチール

モリテック スチール5986金属製品スタンダード

¥230
+0.0 (+0.00%)
時価総額 51億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+18.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.6%
営利—
純利益173.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+16.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.2倍
表面PERより -13.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +16.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.2倍(表面より13.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
24.8%
2025.3
24.5%
2024.3
24.5%

2Q 進捗率

過去中央値 49.2%
2026.3●
49.2%
2025.3
49.2%
2024.3
48.8%

3Q 進捗率

過去中央値 74.1%
2026.3●
73.6%
2025.3
74.1%
2024.3
72.8%(-1.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-23予470億→3億→9億↑ (+138.9%)
2026.3期2026-02-10予470億→3億→4億↑ (+12.5%)
2026.3期2025-11-13予470億↓ (-4.1%)3億↓ (-35.3%)3億↓ (-25.6%)
2026.3期2025-08-08予490億—5億—4億—
2025.3期2025-05-14実505億↓ (-1.0%)4億↑ (+98.0%)3億↑ (+31.6%)
2025.3期2025-02-13予510億→2億→3億→
2025.3期2024-11-08予510億→2億→3億→
2025.3期2024-08-09予510億—2億—3億—
2024.3期2024-05-13実508億↓ (-2.4%)3億↑ (+73.3%)3億↑ (+160.0%)
2024.3期2024-02-09予520億→2億→1億→
2024.3期2023-11-10予520億→2億→1億→
2024.3期2023-08-04予520億—2億—1億—
2023.3期2023-05-12実363億↑ (+0.9%)——
2023.3期2023-02-10予360億→10百万→1億→
2023.3期2022-11-11予360億↑ (+17.6%)10百万↓ (-96.2%)1億↓ (-26.3%)
2023.3期2022-08-05予306億—3億—2億—
2022.3期2022-05-13実276億↑ (+0.6%)2億↓ (-18.4%)3億↑ (+27.0%)
2022.3期2022-02-10予274億→3億→2億→
2022.3期2021-11-12予274億↓ (-0.4%)3億↓ (-45.7%)2億↓ (-33.3%)
2022.3期2021-08-06予275億—5億—3億—

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q490億5億4億—
2025-11-132Q470億3億3億-25.6%
2026-02-103Q470億3億4億+12.5%
2026-03-23FY470億3億9億+138.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q510億2億3億—
2024-11-082Q510億2億3億—
2025-02-133Q510億2億3億—
2025-05-14実績505億4億3億+31.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q520億2億1億—
2023-11-102Q520億2億1億—
2024-02-093Q520億2億1億—
2024-05-13実績508億3億3億+160.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q306億3億2億—
2022-11-112Q360億10百万1億-26.3%
2023-02-103Q360億10百万1億—
2023-05-12実績363億-75百万-7億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q275億5億3億—
2021-11-122Q274億3億2億-33.3%
2022-02-103Q274億3億2億—
2022-05-13実績276億2億3億-15.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-132Q216億———
2021-02-083Q216億———
2021-05-14実績223億-4億-3億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q284億3億3億—
2019-11-082Q————
2020-02-073Q————
2020-05-15実績267億44百万80百万-74.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q300億9億7億—
2018-11-092Q300億9億7億—
2019-02-083Q300億9億7億—
2019-05-10実績294億8億6億-8.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q280億7億5億—
2017-11-102Q285億8億6億+11.1%
2018-02-093Q290億9億7億+20.0%
2018-05-11実績294億10億9億+59.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q265億6億5億—
2016-11-112Q265億6億5億—
2017-02-103Q265億6億5億—
2017-05-12実績267億7億5億+18.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。