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トップ/金属製品/サンコール

サンコール5985金属製品スタンダード

¥2,124
+179.0 (+9.20%)
時価総額 643億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-8.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.2%
営利118.7%
純利益87.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-4.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.0倍
表面PERより +4.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -4.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.5%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.0倍(表面より4.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.4%
2026.3●
30.8%(+7.4pt)
2025.3
24.2%
2024.3
22.5%

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.3●
54.6%(+6.2pt)
2025.3
51.3%(+2.9pt)
2024.3
48.4%

3Q 進捗率

過去中央値 74.1%
2026.3●
79.2%(+5.1pt)
2025.3
79.9%(+5.8pt)
2024.3
74.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予520億↑ (+3.0%)67億↑ (+15.5%)56億↑ (+24.4%)
2026.3期2025-11-14予505億↑ (+1.0%)58億↑ (+23.4%)45億↑ (+25.0%)
2026.3期2025-08-08予500億—47億—36億—
2025.3期2025-05-15実639億↑ (+1.5%)34億↑ (+1.2%)—
2025.3期2025-02-14予630億↑ (+3.3%)34億↑ (+277.8%)—
2025.3期2024-11-08予610億↑ (+3.4%)9億↑ (+125.0%)—
2025.3期2024-08-09予590億—4億—1億—
2024.3期2024-05-10実515億↓ (-0.0%)——
2024.3期2024-04-19予515億↑ (+1.0%)——
2024.3期2024-02-09予510億↓ (-1.9%)——
2024.3期2023-11-10予520億———
2023.3期2023-05-12実534億↑ (+0.8%)3億↓ (-49.3%)6億↓ (-44.3%)
2023.3期2023-02-10予530億↓ (-7.0%)6億↓ (-70.0%)10億↓ (-33.3%)
2023.3期2022-11-11予570億→20億→15億→
2023.3期2022-08-05予570億—20億—15億—
2022.3期2022-05-13実474億↓ (-0.3%)6億↓ (-0.2%)9億↑ (+27.3%)
2022.3期2022-02-10予476億→7億→7億→
2022.3期2021-11-12予476億→7億→7億→
2022.3期2021-08-05予476億—7億—7億—
2021.3期2021-05-14実401億↑ (+0.4%)—61百万—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q500億47億36億—
2025-11-142Q505億58億45億+25.0%
2026-02-133Q520億67億56億+24.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q590億4億1億—
2024-11-082Q610億9億——
2025-02-143Q630億34億——
2025-05-15実績639億34億-8億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q————
2023-11-102Q520億———
2024-02-093Q510億———
2024-04-19FY515億———
2024-05-10実績515億-35億-118億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q570億20億15億—
2022-11-112Q570億20億15億—
2023-02-103Q530億6億10億-33.3%
2023-05-12実績534億3億6億-62.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q476億7億7億—
2021-11-122Q476億7億7億—
2022-02-103Q476億7億7億—
2022-05-13実績474億6億9億+27.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q380億———
2020-11-132Q380億———
2021-02-123Q400億———
2021-05-14実績401億-13億61百万—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q455億26億19億—
2019-10-23FY433億13億11億-42.1%
2019-11-072Q433億13億11億—
2020-02-123Q433億13億11億—
2020-05-15実績424億14億11億-40.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q430億24億18億—
2018-11-072Q460億33億22億+22.2%
2019-02-133Q460億33億22億—
2019-05-15実績458億34億23億+28.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q415億27億20億—
2017-11-082Q415億27億20億—
2018-02-143Q415億27億20億—
2018-05-14実績422億24億21億+6.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q390億20億11億—
2016-11-082Q390億20億11億—
2017-02-143Q390億20億11億—
2017-05-12実績380億23億11億-0.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。