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トップ/金属製品/イワブチ

イワブチ5983金属製品スタンダード

¥13,580
+80.0 (+0.59%)
時価総額 141億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+162.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.4%
営利159.0%
純利益143.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+76.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.3倍
表面PERより -43.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +76.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均76.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.3倍(表面より43.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.5%
2026.3●
23.9%(+1.4pt)
2025.3
23.5%
2024.3
21.7%

2Q 進捗率

過去中央値 47.2%
2026.3●
49.0%(+1.8pt)
2025.3
49.1%(+1.9pt)
2024.3
48.6%(+1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.8%
2026.3●
76.4%(+2.6pt)
2025.3
78.1%(+4.3pt)
2024.3
76.5%(+2.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予132億→12億→9億→
2026.3期2025-11-13予132億↑ (+0.8%)12億↑ (+69.9%)9億↑ (+63.8%)
2026.3期2025-08-13予131億—7億—5億—
2025.3期2025-05-15実126億↑ (+6.2%)9億↑ (+33.8%)7億↑ (+36.8%)
2025.3期2025-02-13予119億→7億→5億→
2025.3期2024-11-13予119億→7億→5億→
2025.3期2024-08-08予119億—7億—5億—
2024.3期2024-05-20実118億↑ (+2.1%)9億↑ (+20.3%)7億↑ (+14.6%)
2024.3期2024-02-13予115億↑ (+1.8%)7億↑ (+131.4%)6億↑ (+113.0%)
2024.3期2023-11-13予113億→3億→3億→
2024.3期2023-08-09予113億—3億—3億—
2023.3期2023-05-22実111億↑ (+2.2%)3億↑ (+24.4%)8億↑ (+7.2%)
2023.3期2023-02-13予108億→2億→7億→
2023.3期2023-01-24予108億↓ (-2.7%)2億↑ (+1.5%)7億↑ (+328.1%)
2023.3期2022-11-11予111億→2億→2億→
2023.3期2022-08-10予111億—2億—2億—
2022.3期2022-05-16実103億→4億→8億→
2022.3期2022-05-11予103億↑ (+2.5%)4億↑ (+59.8%)8億↑ (+225.4%)
2022.3期2022-02-10予100億→3億→2億→
2022.3期2021-11-11予100億→3億→2億→

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q131億7億5億—
2025-11-132Q132億12億9億+63.8%
2026-02-133Q132億12億9億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q119億7億5億—
2024-11-132Q119億7億5億—
2025-02-133Q119億7億5億—
2025-02-25FY————
2025-05-15実績126億9億7億+36.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q113億3億3億—
2023-11-132Q113億3億3億—
2024-02-133Q115億7億6億+113.0%
2024-05-20実績118億9億7億+144.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q111億2億2億—
2022-11-112Q111億2億2億—
2023-01-24FY108億2億7億+328.1%
2023-02-133Q108億2億7億—
2023-05-22実績111億3億8億+359.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q100億3億2億—
2021-11-112Q100億3億2億—
2022-02-103Q100億3億2億—
2022-05-11FY103億4億8億+225.4%
2022-05-16実績103億4億8億+225.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-031Q98億4億3億—
2020-11-042Q98億4億3億—
2021-02-103Q98億4億3億—
2021-04-20FY99億7億5億+48.9%
2021-05-17実績99億7億5億+46.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q97億2億2億—
2019-09-24FY97億2億4億+119.5%
2019-11-012Q97億2億4億—
2020-01-21FY97億5億7億+69.7%
2020-01-313Q97億5億7億—
2020-05-18実績99億5億7億+268.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q99億3億2億—
2018-10-312Q99億3億2億—
2019-02-013Q99億3億2億—
2019-05-20実績99億2億1億-29.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q108億6億5億—
2017-10-312Q108億6億5億—
2018-02-023Q108億6億5億—
2018-04-17FY100億3億3億-40.6%
2018-05-21実績100億3億3億-41.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-20FY————
2016-08-011Q103億7億6億—
2016-10-182Q101億5億4億-20.6%
2016-10-312Q101億5億4億—
2017-02-033Q101億5億4億—
2017-05-15実績98億6億4億-21.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。