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トップ/金属製品/中国工業

中国工業5974金属製品スタンダード

¥829
-11.0 (-1.31%)
時価総額 27億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+41.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.6%
営利33.0%
純利益67.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+21.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.6倍
表面PERより -17.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +21.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均21.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.6倍(表面より17.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.9%
2026.3●
19.9%
2025.3
23.3%(+2.4pt)
2024.3
19.1%(-1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 42.9%
2026.3●
41.1%(-1.8pt)
2025.3
44.0%(+1.1pt)
2024.3
39.2%(-3.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.3%
2026.3●
70.6%(-3.7pt)
2025.3
75.2%
2024.3
70.8%(-3.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予140億→3億→2億→
2026.3期2025-11-10予140億→3億→2億→
2026.3期2025-08-08予140億—3億—2億—
2025.3期2025-05-13実138億↑ (+0.0%)4億↑ (+1.2%)4億↑ (+1.6%)
2025.3期2025-04-24予138億↑ (+2.5%)4億↑ (+64.0%)4億↑ (+76.2%)
2025.3期2025-02-10予135億→3億→2億→
2025.3期2024-11-11予135億→3億→2億→
2025.3期2024-08-08予135億—3億—2億—
2024.3期2024-05-13実133億↓ (-0.1%)2億↑ (+42.1%)2億↑ (+17.7%)
2024.3期2024-02-09予134億↓ (-1.8%)1億↓ (-44.2%)2億↓ (-12.5%)
2024.3期2023-11-10予136億→3億→2億→
2024.3期2023-08-10予136億—3億—2億—
2023.3期2023-05-12実134億↓ (-0.8%)2億↑ (+60.7%)2億↑ (+71.7%)
2023.3期2023-02-10予135億→2億→1億→
2023.3期2022-11-10予135億→2億→1億→
2023.3期2022-08-08予135億—2億—1億—
2022.3期2022-05-13実129億→64百万→1億↓ (-0.8%)
2022.3期2022-05-06予129億↓ (-0.6%)64百万↓ (-36.0%)1億↑ (+66.3%)
2022.3期2022-02-09予130億→1億→80百万→
2022.3期2021-11-10予130億→1億→80百万→

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q140億3億2億—
2025-11-102Q140億3億2億—
2026-02-103Q140億3億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q135億3億2億—
2024-11-112Q135億3億2億—
2025-02-103Q135億3億2億—
2025-03-10FY————
2025-04-24FY138億4億4億+76.2%
2025-05-13実績138億4億4億+79.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q136億3億2億—
2023-11-102Q136億3億2億—
2024-01-29FY————
2024-02-093Q134億1億2億-12.5%
2024-05-13実績133億2億2億+3.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q135億2億1億—
2022-11-102Q135億2億1億—
2023-02-103Q135億2億1億—
2023-05-12実績134億2億2億+71.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q130億1億80百万—
2021-11-102Q130億1億80百万—
2022-02-093Q130億1億80百万—
2022-05-06FY129億64百万1億+66.3%
2022-05-13実績129億64百万1億+65.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-102Q130億1億1億—
2021-02-093Q130億1億1億—
2021-05-14実績129億92百万1億-11.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q128億90百万65百万—
2019-11-082Q————
2020-02-073Q128億90百万65百万—
2020-03-11FY————
2020-05-08FY130億40百万90百万+38.5%
2020-05-14実績130億40百万90百万+38.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q126億1億80百万—
2018-11-072Q————
2019-02-083Q126億1億80百万—
2019-05-15実績128億88百万64百万-20.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q127億2億1億—
2017-11-092Q127億2億1億—
2018-02-083Q127億2億1億—
2018-05-07FY120億85百万90百万-35.7%
2018-05-14実績120億83百万92百万-34.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q122億2億1億—
2016-11-042Q————
2017-02-033Q122億2億1億—
2017-05-02FY126億3億3億+163.6%
2017-05-12実績126億3億3億+169.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。