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トップ/金属製品/トーアミ

トーアミ5973金属製品スタンダード

¥603
-8.0 (-1.31%)
時価総額 34億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+31.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.0%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.2倍
表面PERより -15.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.2倍(表面より15.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.7%
2026.3●
22.9%
2025.3
20.8%(-1.9pt)
2024.3
24.9%(+2.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.0%
2026.3●
45.5%(-1.6pt)
2025.3
44.0%(-3.1pt)
2024.3
49.6%(+2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.2%
2026.3●
71.0%(-4.2pt)
2025.3
70.3%(-4.9pt)
2024.3
76.5%(+1.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予200億→2億→2億→
2026.3期2025-11-11予200億→2億→2億→
2026.3期2025-08-08予200億—2億—2億—
2025.3期2025-05-13実181億↑ (+0.0%)——
2025.3期2025-05-02予181億↓ (-2.2%)——
2025.3期2025-02-10予185億→——
2025.3期2024-11-12予185億↓ (-5.1%)——
2025.3期2024-08-08予195億—3億—2億—
2024.3期2024-05-13実176億↑ (+0.0%)3億↑ (+1.3%)2億↑ (+2.9%)
2024.3期2024-04-25予176億↑ (+0.1%)3億↑ (+23.1%)2億↑ (+33.3%)
2024.3期2024-02-06予176億→3億↑ (+62.5%)2億↑ (+80.0%)
2024.3期2023-11-08予176億→2億→1億→
2024.3期2023-08-07予176億—2億—1億—
2023.3期2023-05-10実154億→——
2023.3期2023-04-28予154億↑ (+0.8%)——
2023.3期2023-02-07予153億→——
2023.3期2022-11-08予153億→——
2023.3期2022-08-05予153億—90百万—20百万—
2022.3期2022-05-27実123億→41百万→69百万→
2022.3期2022-05-11実123億↑ (+0.0%)41百万↑ (+2.5%)69百万↓ (-1.4%)

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q200億2億2億—
2025-11-112Q200億2億2億—
2026-02-103Q200億2億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q195億3億2億—
2024-11-122Q185億———
2025-02-103Q185億———
2025-05-02FY181億———
2025-05-13実績181億-1億-6百万—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q176億2億1億—
2023-11-082Q176億2億1億—
2024-02-063Q176億3億2億+80.0%
2024-04-25FY176億3億2億+33.3%
2024-05-13実績176億3億2億+147.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q153億90百万20百万—
2022-11-08FY153億———
2023-02-073Q153億———
2023-04-28FY154億———
2023-05-10実績154億-1億-72百万—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q123億3億2億—
2021-11-082Q120億1億1億-38.1%
2022-02-073Q120億1億1億—
2022-04-08FY123億40百万70百万-46.2%
2022-05-11実績123億41百万69百万-67.1%
2022-05-27実績123億41百万69百万-67.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-092Q119億3億2億—
2021-02-053Q119億3億2億—
2021-03-05FY117億4億3億+22.7%
2021-05-10実績118億4億3億+35.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q132億1億1億—
2019-11-082Q132億1億1億—
2020-02-073Q132億1億1億—
2020-04-27FY131億3億2億+53.6%
2020-05-12実績131億3億2億+53.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q140億2億1億—
2018-11-072Q140億2億1億—
2019-02-083Q140億2億1億—
2019-04-26FY127億———
2019-05-14実績127億-28百万-72百万—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q115億3億3億—
2017-10-312Q————
2017-11-08FY125億50百万30百万-88.5%
2018-02-063Q125億50百万30百万—
2018-05-01FY118億———
2018-05-09実績118億-2億-61百万—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q137億4億4億—
2016-10-282Q————
2016-11-07FY112億2億3億-26.3%
2017-02-063Q112億2億3億—
2017-03-06FY————
2017-05-10実績112億2億3億-10.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。