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トップ/金属製品/共和工業所

共和工業所5971金属製品スタンダード

¥7,350
+30.0 (+0.41%)
時価総額 95億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+30.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.2%
営利94.3%
純利益101.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+30.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.0倍
表面PERより -23.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +30.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均30.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.0倍(表面より23.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.3%
2026.4●
27.7%(+2.3pt)
2025.4
25.3%
2024.4
24.2%(-1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.2%
2026.4●
52.2%(+2.0pt)
2025.4
50.2%
2024.4
47.0%(-3.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 79.9%
2026.4●
77.2%(-2.6pt)
2025.4
75.8%(-4.1pt)
2024.4
67.6%(-12.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.4期2026-03-16予103億→8億→6億→
2026.4期2025-12-12予103億→8億→6億→
2026.4期2025-09-05予103億—8億—6億—
2025.4期2025-06-13実105億↑ (+2.5%)8億↑ (+4.9%)7億↑ (+16.1%)
2025.4期2025-03-17予102億→8億→6億→
2025.4期2024-12-13予102億→8億→6億→
2025.4期2024-09-12予102億—8億—6億—
2024.4期2024-06-14実110億↑ (+0.8%)10億↑ (+14.0%)14億↑ (+8.5%)
2024.4期2024-03-15予109億↓ (-13.0%)9億↓ (-1.1%)13億↓ (-1.5%)
2024.4期2023-12-08予125億→9億→14億→
2024.4期2023-09-08予125億—9億—14億—
2023.4期2023-06-09実132億↑ (+1.6%)10億↑ (+32.5%)11億↑ (+118.4%)
2023.4期2023-03-13予130億→8億→5億→
2023.4期2022-12-12予130億↑ (+13.0%)8億↓ (-25.0%)5億↓ (-41.2%)
2023.4期2022-09-09予115億—10億—9億—
2022.4期2022-06-10実117億↑ (+6.0%)15億↑ (+25.1%)11億↑ (+20.2%)
2022.4期2022-03-11予110億→12億→9億→
2022.4期2021-12-09予110億↑ (+14.6%)12億↑ (+33.3%)9億↑ (+26.8%)
2022.4期2021-09-10予96億—9億—7億—
2021.4期2021-07-06実81億→6億→6億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-09-051Q103億8億6億—
2025-12-122Q103億8億6億—
2026-03-163Q103億8億6億—

2025.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-09-121Q102億8億6億—
2024-12-132Q102億8億6億—
2025-03-173Q102億8億6億—
2025-06-13実績105億8億7億+16.1%

2024.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-09-081Q125億9億14億—
2023-12-082Q125億9億14億—
2024-03-153Q109億9億13億-1.5%
2024-06-14実績110億10億14億+6.9%

2023.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-09-091Q115億10億9億—
2022-12-122Q130億8億5億-41.2%
2023-03-133Q130億8億5億—
2023-06-09実績132億10億11億+28.5%

2022.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-09-101Q96億9億7億—
2021-12-092Q110億12億9億+26.8%
2022-03-113Q110億12億9億—
2022-06-10実績117億15億11億+52.4%

2021.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-091Q————
2020-12-152Q73億3億4億—
2021-03-053Q80億6億6億+57.9%
2021-06-11実績81億6億6億+50.3%
2021-07-06実績81億6億6億+50.3%

2020.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-301Q95億9億7億—
2019-11-292Q84億3億3億-58.9%
2020-02-283Q84億3億3億—
2020-06-19実績81億4億4億-44.2%

2019.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-311Q108億15億11億—
2018-11-292Q108億15億11億—
2019-02-28FY103億12億10億-13.6%
2019-06-07実績103億12億10億-13.4%

2018.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-311Q76億7億6億—
2017-12-062Q94億10億8億+49.1%
2018-02-283Q94億10億8億—
2018-05-31実績96億11億9億+70.5%

2017.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-09-091Q61億2億1億—
2016-12-022Q65億4億3億+161.5%
2017-03-063Q65億4億3億—
2017-06-02実績74億7億5億+314.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。