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トップ/金属製品/ダイニチ工業

ダイニチ工業5951金属製品スタンダード

¥992
-14.0 (-1.39%)
時価総額 160億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+48.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高91.4%
営利184.9%
純利益165.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+15.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.3倍
表面PERより -13.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +15.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均15.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.3倍(表面より13.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 4.9%
2026.3●
8.0%(+3.0pt)
2025.3
5.8%
2024.3
5.9%

2Q 進捗率

過去中央値 28.0%
2026.3●
34.9%(+6.9pt)
2025.3
32.7%(+4.7pt)
2024.3
34.9%(+6.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 89.3%
2026.3●
91.4%(+2.1pt)
2025.3
87.7%(-1.7pt)
2024.3
83.4%(-6.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-01予200億→18億↑ (+28.6%)15億↑ (+24.2%)
2026.3期2026-01-30予200億→14億→12億→
2026.3期2025-10-31予200億→14億→12億→
2026.3期2025-07-31予200億—14億—12億—
2025.3期2025-05-13実199億↓ (-0.5%)14億↑ (+20.1%)12億↑ (+29.0%)
2025.3期2025-01-31予200億→12億→9億→
2025.3期2024-10-31予200億→12億→9億→
2025.3期2024-07-31予200億—12億—9億—
2024.3期2024-05-13実197億↓ (-10.7%)11億↓ (-26.7%)9億↓ (-29.0%)
2024.3期2024-01-31予220億→15億→13億→
2024.3期2023-10-31予220億→15億→13億→
2024.3期2023-07-31予220億—15億—13億—
2023.3期2023-05-12実212億↑ (+0.1%)14億↓ (-3.5%)12億↑ (+10.0%)
2023.3期2023-01-31予212億→15億→11億→
2023.3期2022-10-31予212億→15億→11億→
2023.3期2022-07-29予212億—15億—11億—
2022.3期2022-05-13実211億↓ (-7.9%)14億↓ (-38.1%)11億↓ (-32.1%)
2022.3期2022-01-31予229億→22億→16億→
2022.3期2021-10-29予229億→22億→16億→
2022.3期2021-07-30予229億—22億—16億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q200億14億12億—
2025-10-312Q200億14億12億—
2026-01-303Q200億14億12億—
2026-05-01FY200億18億15億+24.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q200億12億9億—
2024-10-312Q200億12億9億—
2025-01-313Q200億12億9億—
2025-05-13実績199億14億12億+29.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q220億15億13億—
2023-10-312Q220億15億13億—
2024-01-313Q220億15億13億—
2024-04-26FY————
2024-05-13実績197億11億9億-29.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q212億15億11億—
2022-10-312Q212億15億11億—
2023-01-313Q212億15億11億—
2023-05-12実績212億14億12億+10.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q229億22億16億—
2021-10-292Q229億22億16億—
2022-01-313Q229億22億16億—
2022-04-28FY————
2022-05-13実績211億14億11億-32.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q190億5億4億—
2020-10-302Q190億5億4億—
2021-01-15FY————
2021-01-293Q220億12億8億+110.0%
2021-04-12FY————
2021-05-13実績229億20億15億+266.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q205億6億5億—
2019-10-312Q205億6億5億—
2020-01-313Q205億6億5億—
2020-04-28FY————
2020-05-13実績188億2億1億-75.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q206億9億6億—
2018-10-312Q206億9億6億—
2019-01-313Q206億9億6億—
2019-05-08FY————
2019-05-13実績190億6億4億-35.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q187億8億5億—
2017-08-101Q187億8億5億—
2017-10-312Q187億8億5億—
2018-01-313Q187億8億5億—
2018-05-07FY————
2018-05-11実績201億9億7億+35.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-271Q180億6億4億—
2016-10-242Q————
2016-10-312Q180億6億4億—
2017-01-313Q180億6億4億—
2017-04-28FY————
2017-05-12実績182億7億5億+12.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。