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トップ/金属製品/日本パワーファスニング

日本パワーファスニング5950金属製品スタンダード

¥163
-3.0 (-1.81%)
時価総額 23億円
上方修正率
50%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+999.7%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高21.5%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
33.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-25.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
44.7倍
表面PERより +34.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -25.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.6%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 44.7倍(表面より34.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.0%
2026.12●
21.5%
2025.12
22.0%
2024.12
21.4%

2Q 進捗率

過去中央値 44.7%
2026.12●
未発表
2025.12
46.0%(+1.3pt)
2024.12
44.5%

3Q 進捗率

過去中央値 68.6%
2026.12●
未発表
2025.12
70.5%(+1.9pt)
2024.12
69.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-05-08予53億—1億—70百万—
2025.12期2026-02-13実51億↓ (-0.9%)10百万→—
2025.12期2025-11-14予51億↓ (-4.1%)10百万↓ (-91.7%)—
2025.12期2025-08-08予53億→1億→85百万→
2025.12期2025-05-09予53億—1億—85百万—
2024.12期2025-02-14実50億↑ (+0.8%)—5億↓ (-5.7%)
2024.12期2024-11-08予50億→—5億→
2024.12期2024-08-09予50億↓ (-4.8%)—5億↑ (+671.4%)
2024.12期2024-05-10予53億—90百万—70百万—
2023.12期2024-02-14実51億→——
2023.12期2024-02-07予51億↓ (-0.2%)——
2023.12期2023-11-14予51億→——
2023.12期2023-08-10予51億↓ (-5.2%)——
2023.12期2023-05-12予54億—90百万—70百万—
2022.12期2023-02-14実54億→85百万→40百万→
2022.12期2023-02-08予54億↓ (-2.7%)85百万↓ (-29.2%)40百万↓ (-50.0%)
2022.12期2022-11-11予55億→1億→80百万→
2022.12期2022-08-10予55億→1億→80百万→
2022.12期2022-05-13予55億—1億—80百万—
2021.12期2022-02-14実53億↑ (+0.6%)93百万↓ (-7.0%)21億↑ (+12.5%)

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-081Q53億1億70百万—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-05-091Q53億1億85百万—
2025-08-082Q53億1億85百万—
2025-11-143Q51億10百万——
2026-02-13実績51億10百万-30百万—

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-05-101Q53億90百万70百万—
2024-08-092Q50億—5億+671.4%
2024-11-083Q50億—5億—
2025-02-14実績50億-93百万5億+627.1%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-121Q54億90百万70百万—
2023-08-102Q51億———
2023-11-143Q51億———
2024-02-07FY51億———
2024-02-14実績51億-1億-1億—

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-05-131Q55億1億80百万—
2022-08-102Q55億1億80百万—
2022-11-113Q55億1億80百万—
2023-02-08FY54億85百万40百万-50.0%
2023-02-14実績54億85百万40百万-50.0%

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-141Q60億2億60百万—
2021-08-042Q————
2021-08-102Q53億80百万70百万+16.7%
2021-11-083Q53億80百万70百万—
2021-12-10FY53億1億19億+2614.3%
2022-02-14実績53億93百万21億+3463.3%

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-05-151Q65億60百万——
2020-07-312Q————
2020-08-072Q————
2020-11-063Q54億———
2021-02-05FY53億———
2021-02-12実績53億-1億-3億—

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-081Q78億70百万15百万—
2019-08-012Q75億———
2019-08-072Q75億———
2019-11-063Q75億———
2020-01-31FY71億———
2020-02-12実績71億-3億-15億—

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-05-091Q82億3億1億—
2018-08-022Q————
2018-08-08FY75億50百万50百万-64.3%
2018-11-07FY74億———
2019-02-07FY74億———
2019-02-13実績74億-2億-3億—

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-101Q85億3億2億—
2017-08-042Q————
2017-08-092Q81億2億1億-50.0%
2017-11-083Q81億2億1億—
2018-02-07FY78億1億1億+17.0%
2018-02-13実績78億1億1億-41.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。