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トップ/金属製品/天龍製鋸

天龍製鋸5945金属製品スタンダード

¥2,490
-1.0 (-0.04%)
時価総額 222億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+29.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.7%
営利74.3%
純利益86.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+29.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.3倍
表面PERより -22.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +29.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均29.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.3倍(表面より22.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
23.9%
2025.3
25.2%
2024.3
20.8%(-3.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.4%
2026.3●
48.9%
2025.3
50.5%(+1.1pt)
2024.3
42.9%(-6.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.2%
2026.3●
72.7%(-2.5pt)
2025.3
75.2%
2024.3
70.1%(-5.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予138億→18億→14億→
2026.3期2025-11-07予138億→18億→14億→
2026.3期2025-08-07予138億—18億—14億—
2025.3期2025-05-13実131億↑ (+1.0%)18億↑ (+12.0%)15億↑ (+14.7%)
2025.3期2025-02-07予130億→16億→13億→
2025.3期2024-11-08予130億→16億→13億→
2025.3期2024-08-08予130億—16億—13億—
2024.3期2024-05-14実119億↓ (-4.5%)12億↓ (-0.6%)12億↑ (+16.8%)
2024.3期2024-02-09予125億→13億→11億→
2024.3期2023-11-10予125億→13億→11億→
2024.3期2023-08-09予125億—13億—11億—
2023.3期2023-05-12実135億↑ (+4.1%)17億↑ (+5.2%)17億↑ (+10.3%)
2023.3期2023-02-10予130億↓ (-9.7%)17億↓ (-28.3%)15億↓ (-13.3%)
2023.3期2022-11-11予144億→23億→17億→
2023.3期2022-08-09予144億—23億—17億—
2022.3期2022-05-13実144億↑ (+4.3%)28億↓ (-1.9%)21億↑ (+1.4%)
2022.3期2022-02-09予138億↑ (+6.2%)28億↑ (+13.6%)21億↑ (+16.7%)
2022.3期2021-11-10予130億↑ (+8.3%)25億↑ (+56.3%)18億↑ (+50.0%)
2022.3期2021-08-10予120億—16億—12億—
2021.3期2021-05-13実110億↑ (+8.0%)15億↑ (+40.8%)12億↑ (+41.4%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q138億18億14億—
2025-11-072Q138億18億14億—
2026-02-103Q138億18億14億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q130億16億13億—
2024-11-082Q130億16億13億—
2025-02-073Q130億16億13億—
2025-05-13実績131億18億15億+14.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q125億13億11億—
2023-11-102Q125億13億11億—
2024-02-093Q125億13億11億—
2024-05-14実績119億12億12億+16.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q144億23億17億—
2022-11-112Q144億23億17億—
2023-02-10FY130億17億15億-13.3%
2023-05-12実績135億17億17億-4.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q120億16億12億—
2021-11-10FY130億25億18億+50.0%
2022-02-09FY138億28億21億+16.7%
2022-05-13実績144億28億21億+77.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-09FY102億11億9億—
2021-02-103Q102億11億9億—
2021-05-13実績110億15億12億+41.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q124億18億14億—
2019-11-122Q124億18億14億—
2020-02-123Q124億18億14億—
2020-05-13実績121億16億12億-18.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q117億17億12億—
2018-11-122Q117億17億12億—
2019-02-123Q117億17億12億—
2019-05-13実績119億16億14億+14.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q103億12億8億—
2017-11-092Q108億14億10億+13.1%
2018-02-093Q113億15億11億+15.8%
2018-05-14実績113億16億11億+27.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q101億12億8億—
2016-11-092Q101億12億8億—
2017-02-103Q101億12億8億—
2017-05-12実績99億12億8億+5.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。