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トップ/金属製品/日本フイルコン

日本フイルコン5942金属製品スタンダード

¥614
-9.0 (-1.44%)
時価総額 118億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+77.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高24.9%
営利31.9%
純利益13.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
26.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+22.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
21.5倍
表面PERより -18.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +22.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均22.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 21.5倍(表面より18.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.1%
2026.11●
24.9%(+1.7pt)
2025.11
23.6%
2024.11
25.2%(+2.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.11●
未発表
2025.11
47.9%(-1.4pt)
2024.11
51.3%(+2.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.4%
2026.11●
未発表
2025.11
71.8%(-3.5pt)
2024.11
79.0%(+3.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.11期2026-04-01予276億—9億—5億—
2025.11期2026-01-14実278億↑ (+0.2%)7億↑ (+2.8%)—
2025.11期2025-12-25予278億↑ (+1.8%)7億↑ (+8.3%)—
2025.11期2025-10-01予273億↓ (-2.5%)6億→2億↓ (-63.6%)
2025.11期2025-07-01予280億→6億→6億→
2025.11期2025-04-01予280億—6億—6億—
2024.11期2025-01-10実286億↓ (-0.6%)9億↑ (+15.5%)6億↑ (+38.2%)
2024.11期2024-10-01予288億↑ (+4.7%)8億↑ (+33.3%)5億→
2024.11期2024-07-01予275億→6億→5億→
2024.11期2024-04-01予275億—6億—5億—
2023.11期2024-01-12実280億↑ (+2.1%)6億↓ (-21.1%)13億↑ (+5.8%)
2023.11期2023-10-02予274億→8億→12億→
2023.11期2023-07-03予274億→8億→12億→
2023.11期2023-04-03予274億—8億—12億—
2022.11期2023-01-13実260億↑ (+3.4%)11億↑ (+17.8%)11億↑ (+19.7%)
2022.11期2022-10-03予251億→9億→9億→
2022.11期2022-07-08予251億→9億→9億→
2022.11期2022-04-08予251億—9億—9億—
2021.11期2022-01-14実248億↑ (+1.1%)11億↑ (+16.1%)11億↑ (+20.4%)
2021.11期2021-10-06予245億↑ (+1.2%)10億↑ (+46.2%)9億↑ (+63.6%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-011Q276億9億5億—

2025.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-011Q280億6億6億—
2025-07-012Q280億6億6億—
2025-10-013Q273億6億2億-63.6%
2025-12-25FY278億7億——
2026-01-14実績278億7億-7億—

2024.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-011Q275億6億5億—
2024-07-012Q275億6億5億—
2024-10-013Q288億8億5億—
2025-01-10実績286億9億6億+38.2%

2023.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-031Q274億8億12億—
2023-07-032Q274億8億12億—
2023-10-023Q274億8億12億—
2024-01-12実績280億6億13億+5.8%

2022.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-081Q251億9億9億—
2022-07-082Q251億9億9億—
2022-10-033Q251億9億9億—
2023-01-13実績260億11億11億+19.7%

2021.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-081Q236億4億3億—
2021-07-082Q242億7億6億+120.0%
2021-10-06FY245億10億9億+63.6%
2022-01-14実績248億11億11億+333.6%

2020.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-01FY250億6億6億—
2020-07-151Q————
2020-10-09FY220億1億1億-81.8%
2021-01-13実績217億1億-93百万—

2019.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-011Q269億12億9億—
2019-07-01FY254億8億5億-41.2%
2019-10-01FY246億4億3億-50.0%
2019-12-25FY247億6億——
2020-01-09実績247億6億-4億—
2020-01-30実績247億6億-4億—

2018.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-021Q269億13億10億—
2018-07-022Q269億13億10億—
2018-10-013Q269億13億10億—
2019-01-09実績271億14億9億-8.3%
2019-01-30実績271億14億9億-8.3%

2017.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-03FY280億15億19億—
2017-07-032Q280億15億19億—
2017-10-023Q280億15億19億—
2018-01-10FY284億18億23億+18.6%
2018-02-22実績284億18億23億+18.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。