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トップ/金属製品/東洋シヤッター

東洋シヤッター5936金属製品スタンダード

¥905
+2.0 (+0.22%)
時価総額 57億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+26.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高83.1%
営利114.9%
純利益129.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+27.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.7倍
表面PERより -20.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +27.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均27.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.7倍(表面より20.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.9%
2026.3●
21.9%
2025.3
21.9%
2024.3
25.3%(+3.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.9%
2026.3●
48.3%(+1.4pt)
2025.3
47.1%
2024.3
51.7%(+4.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.1%
2026.3●
74.4%(+1.3pt)
2025.3
73.1%
2024.3
79.5%(+6.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予210億→13億→8億→
2026.3期2025-10-31予210億→13億→8億→
2026.3期2025-07-30予210億—13億—8億—
2025.3期2025-05-14実209億↑ (+1.8%)13億↓ (-10.3%)8億↓ (-12.0%)
2025.3期2025-01-30予205億→15億→9億→
2025.3期2024-10-30予205億→15億→9億→
2025.3期2024-07-29予205億—15億—9億—
2024.3期2024-05-13実215億↑ (+0.4%)15億→10億↑ (+0.9%)
2024.3期2024-05-08予214億↓ (-2.7%)15億↑ (+23.3%)10億↑ (+26.7%)
2024.3期2024-01-30予220億↑ (+4.8%)12億↑ (+14.3%)8億↑ (+17.2%)
2024.3期2023-10-27予210億→11億→6億→
2024.3期2023-10-25予210億↑ (+5.0%)11億↑ (+16.7%)6億↑ (+14.3%)
2024.3期2023-07-28予200億—9億—6億—
2023.3期2023-05-12実207億↑ (+0.4%)9億↑ (+0.6%)6億↓ (-0.2%)
2023.3期2023-05-09予206億↓ (-1.9%)9億↑ (+43.3%)6億↑ (+64.7%)
2023.3期2023-01-30予210億↑ (+7.7%)6億↑ (+20.0%)3億↑ (+13.3%)
2023.3期2022-10-28予195億→5億→3億→
2023.3期2022-07-28予195億—5億—3億—
2022.3期2022-05-12実197億↑ (+1.2%)7億↓ (-1.6%)4億↓ (-4.2%)
2022.3期2022-01-27予195億→7億→4億→

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q210億13億8億—
2025-10-312Q210億13億8億—
2026-01-303Q210億13億8億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-291Q205億15億9億—
2024-10-302Q205億15億9億—
2025-01-303Q205億15億9億—
2025-05-14実績209億13億8億-12.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q200億9億6億—
2023-10-25FY210億11億6億+14.3%
2023-10-272Q210億11億6億—
2024-01-303Q220億12億8億+17.2%
2024-05-08FY214億15億10億+26.7%
2024-05-13実績215億15億10億+71.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q195億5億3億—
2022-10-252Q————
2022-10-282Q195億5億3億—
2023-01-303Q210億6億3億+13.3%
2023-05-09FY206億9億6億+64.7%
2023-05-12実績207億9億6億+86.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q195億7億4億—
2021-10-262Q195億7億4億—
2022-01-273Q195億7億4億—
2022-05-12実績197億7億4億-4.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-281Q————
2020-10-28FY190億7億5億—
2021-01-273Q190億7億5億—
2021-05-11実績197億6億4億-6.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q195億7億4億—
2019-10-24FY210億9億5億+20.0%
2019-10-282Q210億9億5億—
2020-01-273Q210億9億5億—
2020-04-23FY225億13億8億+62.5%
2020-05-11FY225億13億8億+3.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q190億6億3億—
2018-10-262Q190億6億3億—
2019-01-28FY210億12億7億+133.3%
2019-04-22FY212億14億50百万-92.9%
2019-05-10実績213億14億69百万-77.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q190億8億5億—
2017-10-202Q190億4億2億-57.8%
2017-10-262Q190億4億2億—
2018-01-293Q190億4億2億—
2018-05-07FY191億6億5億+157.9%
2018-05-11実績190億6億5億+8.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q190億10億6億—
2016-10-24FY180億6億3億-51.6%
2016-10-312Q180億6億3億—
2017-01-313Q180億6億3億—
2017-05-12実績178億8億4億-29.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。