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トップ/金属製品/三協立山

三協立山5932金属製品プライム

¥656
-14.0 (-2.09%)
時価総額 205億円
上方修正率
50%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
25%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+375.0%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.1%
営利2.4%
純利益11.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-7.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.1倍
表面PERより +7.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -7.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.2%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.1倍(表面より7.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.5●
23.2%
2025.5
24.6%(+1.6pt)
2024.5
23.6%

2Q 進捗率

過去中央値 49.0%
2026.5●
48.3%
2025.5
50.6%(+1.6pt)
2024.5
48.4%

3Q 進捗率

過去中央値 72.5%
2026.5●
71.1%(-1.4pt)
2025.5
74.2%(+1.8pt)
2024.5
70.5%(-1.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.5期2026-04-07予3,550億↓ (-4.1%)10億↓ (-75.0%)20億↑ (+566.7%)
2026.5期2026-01-08予3,700億→40億→3億→
2026.5期2025-10-07予3,700億—40億—3億—
2025.5期2025-07-10実3,594億↑ (+0.7%)15億↓ (-48.5%)—
2025.5期2025-04-03予3,570億→30億→2億→
2025.5期2025-01-09予3,570億↓ (-0.8%)30億↓ (-25.0%)2億↓ (-86.7%)
2025.5期2024-10-08予3,600億—40億—15億—
2024.5期2024-07-11実3,530億↑ (+0.3%)38億↑ (+8.8%)—
2024.5期2024-04-04予3,520億↓ (-6.1%)35億↓ (-41.7%)—
2024.5期2024-01-11予3,750億→60億→30億→
2024.5期2023-10-05予3,750億—60億—30億—
2023.5期2023-07-12実3,704億↓ (-2.0%)27億↓ (-27.9%)16億↓ (-22.4%)
2023.5期2023-04-05予3,780億→37億→21億→
2023.5期2023-01-12予3,780億→37億→21億→
2023.5期2022-12-26予3,780億↑ (+0.8%)37億↓ (-26.0%)21億↓ (-16.0%)
2023.5期2022-10-06予3,750億—50億—25億—
2022.5期2022-07-12実3,406億↑ (+6.4%)38億↓ (-3.0%)4億↓ (-1.3%)
2022.5期2022-04-05予3,200億→39億→4億→
2022.5期2022-01-12予3,200億→39億→4億→
2022.5期2021-10-06予3,200億—39億—4億—

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-10-071Q3,700億40億3億—
2026-01-082Q3,700億40億3億—
2026-04-073Q3,550億10億20億+566.7%

2025.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-10-081Q3,600億40億15億—
2024-12-262Q————
2024-12-272Q————
2025-01-092Q3,570億30億2億-86.7%
2025-04-033Q3,570億30億2億—
2025-07-10実績3,594億15億-23億—

2024.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-051Q3,750億60億30億—
2024-01-112Q3,750億60億30億—
2024-04-043Q3,520億35億——
2024-07-11実績3,530億38億-10億—

2023.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-061Q3,750億50億25億—
2022-12-262Q3,780億37億21億-16.0%
2023-01-122Q3,780億37億21億—
2023-04-053Q3,780億37億21億—
2023-07-12実績3,704億27億16億-34.8%

2022.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-061Q3,200億39億4億—
2022-01-122Q3,200億39億4億—
2022-04-053Q3,200億39億4億—
2022-07-12実績3,406億38億4億-1.3%

2021.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-061Q2,890億3億——
2020-12-152Q2,930億19億——
2021-01-082Q2,930億19億——
2021-04-063Q2,960億25億1億—
2021-06-22FY3,010億45億16億+1500.0%
2021-07-13実績3,012億46億17億+1583.0%

2020.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-10-041Q3,380億40億14億—
2020-01-092Q3,380億40億14億—
2020-04-023Q3,180億25億——
2020-06-23FY3,130億20億——
2020-07-09実績3,137億20億-15億—

2019.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-041Q3,470億19億2億—
2019-01-102Q3,470億19億2億—
2019-04-04FY3,380億3億——
2019-07-11実績3,378億7億-14億—

2018.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-10-051Q3,380億43億20億—
2018-01-112Q3,360億25億12億-40.0%
2018-04-043Q3,360億25億12億—
2018-06-25FY3,280億12億——
2018-07-12実績3,284億12億-7億—

2017.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-10-051Q3,420億85億40億—
2017-01-112Q3,420億85億40億—
2017-04-043Q3,420億85億40億—
2017-06-26FY3,200億67億21億-47.5%
2017-07-12実績3,208億67億21億-46.9%
2017-07-25実績3,208億67億21億-46.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。