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トップ/金属製品/文化シヤッター

文化シヤッター5930金属製品プライム

¥1,855
-13.0 (-0.70%)
時価総額 1,304億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+8.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.5%
営利48.7%
純利益53.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+8.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.4倍
表面PERより -8.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +8.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.4倍(表面より8.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.2%
2026.3●
20.3%
2025.3
20.1%
2024.3
21.6%(+1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.8%
2026.3●
43.9%
2025.3
44.5%
2024.3
46.8%(+2.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.6%
2026.3●
68.5%(-1.1pt)
2025.3
69.5%
2024.3
73.1%(+3.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予2,400億→168億→115億→
2026.3期2025-11-05予2,400億→168億→115億→
2026.3期2025-08-05予2,400億—168億—115億—
2025.3期2025-05-14実2,284億↓ (-0.7%)147億↓ (-1.8%)132億↓ (-0.3%)
2025.3期2025-02-06予2,300億→150億→132億↑ (+15.8%)
2025.3期2024-11-06予2,300億→150億→114億→
2025.3期2024-08-06予2,300億—150億—114億—
2024.3期2024-05-14実2,211億↑ (+0.5%)145億↑ (+11.3%)106億↑ (+16.3%)
2024.3期2024-02-06予2,200億→130億→91億→
2024.3期2023-11-07予2,200億↑ (+4.3%)130億↑ (+21.5%)91億↑ (+30.0%)
2024.3期2023-08-04予2,110億—107億—70億—
2023.3期2023-05-11実1,992億↑ (+3.7%)97億↓ (-13.5%)79億↓ (-1.3%)
2023.3期2023-02-07予1,920億→112億→80億→
2023.3期2022-11-08予1,920億→112億→80億→
2023.3期2022-08-04予1,920億—112億—80億—
2022.3期2022-05-12実1,823億↑ (+0.4%)91億↓ (-11.6%)67億↓ (-11.8%)
2022.3期2022-02-04予1,815億→103億→76億→
2022.3期2021-11-04予1,815億→103億→76億→
2022.3期2021-08-04予1,815億—103億—76億—
2021.3期2021-05-13実1,731億↑ (+1.0%)105億↑ (+5.1%)84億↑ (+16.7%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q2,400億168億115億—
2025-11-052Q2,400億168億115億—
2026-02-063Q2,400億168億115億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q2,300億150億114億—
2024-11-062Q2,300億150億114億—
2025-02-063Q2,300億150億132億+15.8%
2025-05-14実績2,284億147億132億+15.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q2,110億107億70億—
2023-10-302Q————
2023-11-072Q2,200億130億91億+30.0%
2024-02-063Q2,200億130億91億—
2024-05-14実績2,211億145億106億+51.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q1,920億112億80億—
2022-11-082Q1,920億112億80億—
2023-02-073Q1,920億112億80億—
2023-05-11実績1,992億97億79億-1.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q1,815億103億76億—
2021-11-042Q1,815億103億76億—
2022-02-043Q1,815億103億76億—
2022-05-12実績1,823億91億67億-11.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q————
2020-11-04FY1,710億74億55億—
2021-02-03FY1,715億100億72億+30.9%
2021-05-13実績1,731億105億84億+52.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q1,820億100億73億—
2019-11-052Q1,900億110億76億+4.1%
2019-11-062Q1,900億110億76億—
2020-02-053Q1,900億110億76億—
2020-05-28実績1,842億95億66億-9.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q1,740億87億58億—
2018-11-062Q1,740億87億58億—
2019-02-053Q1,740億87億58億—
2019-05-15実績1,747億98億73億+25.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-021Q1,600億90億64億—
2017-09-26FY1,565億69億34億-46.9%
2017-11-072Q1,565億69億34億—
2018-02-063Q1,565億69億34億—
2018-05-15実績1,555億68億32億-50.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-031Q1,510億102億73億—
2016-11-082Q1,470億90億64億-12.3%
2017-02-073Q1,470億90億64億—
2017-05-11実績1,459億73億60億-18.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。