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トップ/金属製品/アルメタックス

アルメタックス5928金属製品スタンダード

¥271
-2.0 (-0.73%)
時価総額 28億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-19.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高66.8%
営利24.2%
純利益41.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+4.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.0倍
表面PERより -4.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +4.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.0倍(表面より4.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.3●
21.6%(-2.7pt)
2025.3
22.1%(-2.2pt)
2024.3
24.8%

2Q 進捗率

過去中央値 49.6%
2026.3●
43.0%(-6.6pt)
2025.3
44.8%(-4.8pt)
2024.3
49.4%

3Q 進捗率

過去中央値 74.9%
2026.3●
66.8%(-8.1pt)
2025.3
68.4%(-6.5pt)
2024.3
74.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-24予79億↓ (-5.4%)10百万→2億↑ (+52.4%)
2026.3期2026-01-30予83億→10百万→1億→
2026.3期2025-11-07予83億↓ (-9.8%)10百万↓ (-84.6%)1億↓ (-22.2%)
2026.3期2025-07-31予92億—65百万—1億—
2025.3期2025-05-14実83億↓ (-4.6%)—27百万↓ (-40.0%)
2025.3期2025-01-31予87億→—45百万→
2025.3期2024-11-08予87億↓ (-8.4%)—45百万↓ (-75.0%)
2025.3期2024-07-30予95億—2億—2億—
2024.3期2024-05-10実94億↓ (-5.8%)—77百万↓ (-26.7%)
2024.3期2024-01-31予100億→30百万→1億→
2024.3期2023-11-09予100億→30百万↓ (-81.3%)1億↓ (-47.5%)
2024.3期2023-07-31予100億—2億—2億—
2023.3期2023-05-12実97億↓ (-3.4%)2億↑ (+2.9%)3億↑ (+14.5%)
2023.3期2023-01-31予100億→2億→2億→
2023.3期2022-11-10予100億↑ (+3.1%)2億↑ (+50.0%)2億↑ (+27.0%)
2023.3期2022-07-28予97億—1億—2億—
2022.3期2022-05-12実95億↓ (-1.6%)3億↑ (+40.5%)4億↑ (+30.7%)
2022.3期2022-02-01予97億→2億→3億→
2022.3期2022-01-31予97億→2億→3億→
2022.3期2021-11-10予97億→2億↑ (+25.0%)3億↑ (+17.4%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q92億65百万1億—
2025-10-30FY————
2025-11-072Q83億10百万1億-22.2%
2026-01-303Q83億10百万1億—
2026-04-24FY79億10百万2億+52.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q95億2億2億—
2024-10-31FY————
2024-11-082Q87億—45百万-75.0%
2025-01-313Q87億—45百万—
2025-04-25FY————
2025-05-14実績83億-2億27百万-85.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q100億2億2億—
2023-10-26FY————
2023-11-092Q100億30百万1億-47.5%
2024-01-313Q100億30百万1億—
2024-04-25FY————
2024-05-10実績94億-32百万77百万-61.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q97億1億2億—
2022-10-262Q————
2022-11-102Q100億2億2億+27.0%
2023-01-313Q100億2億2億—
2023-05-12実績97億2億3億+45.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q97億2億2億—
2021-10-27FY————
2021-11-102Q97億2億3億+17.4%
2022-01-313Q97億2億3億—
2022-02-013Q97億2億3億—
2022-03-23FY————
2022-05-12実績95億3億4億+53.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-28FY————
2020-11-102Q88億———
2021-01-293Q88億———
2021-02-24FY————
2021-05-12実績90億-72百万-7億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q110億75百万1億—
2019-11-082Q110億75百万1億—
2020-01-313Q————
2020-05-13FY————
2020-05-21実績104億-24百万60百万-52.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q115億2億2億—
2018-10-222Q————
2018-11-08FY————
2019-01-313Q————
2019-03-25FY————
2019-05-13実績111億-1億-78百万—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q117億4億3億—
2017-11-082Q117億4億3億—
2018-01-313Q117億4億3億—
2018-03-26FY————
2018-05-10実績118億3億2億-43.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q117億4億3億—
2016-11-092Q117億4億3億—
2017-01-313Q117億4億3億—
2017-05-11実績121億4億4億+3.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。