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トップ/金属製品/川岸工業

川岸工業5921金属製品スタンダード

¥4,185
-15.0 (-0.36%)
時価総額 114億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+58.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高26.3%
営利—
純利益1.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+58.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.1倍
表面PERより -36.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +58.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均58.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.1倍(表面より36.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.6%
2026.9●
26.3%
2025.9
22.0%(-4.6pt)
2024.9
26.9%

2Q 進捗率

過去中央値 52.4%
2026.9●
未発表
2025.9
43.6%(-8.9pt)
2024.9
52.4%

3Q 進捗率

過去中央値 77.6%
2026.9●
未発表
2025.9
66.8%(-10.9pt)
2024.9
79.1%(+1.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-01-30予220億—10億—8億—
2025.9期2025-11-14実242億↑ (+3.9%)19億↑ (+12.2%)14億↑ (+13.9%)
2025.9期2025-07-28予233億↓ (-13.7%)17億↑ (+39.2%)13億↑ (+27.0%)
2025.9期2025-05-14予270億→12億→10億→
2025.9期2025-01-31予270億—12億—10億—
2024.9期2024-11-14実276億↑ (+4.0%)17億↑ (+22.7%)15億↑ (+33.5%)
2024.9期2024-07-26予265億→14億→11億→
2024.9期2024-05-13予265億→14億→11億→
2024.9期2024-02-13予265億—14億—11億—
2023.9期2023-11-14実260億↓ (-0.0%)14億↑ (+8.8%)12億↑ (+4.0%)
2023.9期2023-08-09予260億↑ (+23.8%)13億↑ (+73.3%)12億↑ (+90.5%)
2023.9期2023-05-11予210億→8億→6億→
2023.9期2023-02-13予210億—8億—6億—
2022.9期2022-11-14実220億↑ (+4.0%)12億↓ (-4.5%)10億↓ (-4.9%)
2022.9期2022-08-09予212億↑ (+6.0%)13億↑ (+44.4%)10億↑ (+42.9%)
2022.9期2022-05-12予200億→9億→7億→
2022.9期2022-02-10予200億—9億—7億—
2021.9期2021-11-12実189億↓ (-0.7%)19億↑ (+32.3%)13億↑ (+39.0%)
2021.9期2021-08-11予190億→14億→10億→
2021.9期2021-05-13予190億↓ (-5.0%)14億↑ (+55.6%)10億↑ (+31.1%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-301Q220億10億8億—
2026-04-242Q————

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-311Q270億12億10億—
2025-04-252Q————
2025-05-142Q270億12億10億—
2025-07-283Q233億17億13億+27.0%
2025-11-14実績242億19億14億+44.7%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-131Q265億14億11億—
2024-04-222Q————
2024-05-132Q265億14億11億—
2024-07-263Q265億14億11億—
2024-10-28FY————
2024-11-14実績276億17億15億+33.5%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-131Q210億8億6億—
2023-04-24FY————
2023-05-112Q210億8億6億—
2023-07-24FY————
2023-08-093Q260億13億12億+90.5%
2023-11-14実績260億14億12億+98.1%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-101Q200億9億7億—
2022-04-252Q————
2022-05-122Q200億9億7億—
2022-07-25FY————
2022-08-093Q212億13億10億+42.9%
2022-11-14実績220億12億10億+35.9%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-101Q200億9億7億—
2021-04-232Q————
2021-05-132Q190億14億10億+31.1%
2021-08-113Q190億14億10億—
2021-10-25FY————
2021-11-12実績189億19億13億+82.2%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-121Q200億10億7億—
2020-05-142Q200億10億7億—
2020-08-113Q200億10億7億—
2020-10-23FY————
2020-11-12実績199億14億8億+14.4%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-081Q200億14億11億—
2019-04-222Q————
2019-05-102Q200億14億11億—
2019-08-082Q200億14億11億—
2019-10-21FY231億14億11億+0.6%
2019-11-12実績231億14億11億+0.8%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-091Q210億26億19億—
2018-05-112Q210億26億19億—
2018-08-093Q250億29億21億+12.3%
2018-11-12実績257億29億21億+13.6%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-07FY————
2017-02-101Q190億23億21億—
2017-05-122Q190億23億21億—
2017-08-093Q200億28億26億+23.2%
2017-11-10実績196億28億22億+1.9%
2017-11-15実績196億28億22億+1.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。