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トップ/金属製品/駒井ハルテック

駒井ハルテック5915金属製品スタンダード

¥2,716
+26.0 (+0.97%)
時価総額 124億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+147.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.0%
営利61.1%
純利益128.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
70.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+57.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
44.8倍
表面PERより -36.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +57.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均57.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 44.8倍(表面より36.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.3●
23.2%
2025.3
29.9%(+6.1pt)
2024.3
25.1%(+1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 41.9%
2026.3●
46.5%(+4.5pt)
2025.3
54.0%(+12.1pt)
2024.3
51.0%(+9.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.5%
2026.3●
71.0%(-2.5pt)
2025.3
—
2024.3
76.1%(+2.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予340億→90百万→2億→
2026.3期2025-11-13予340億→90百万→2億→
2026.3期2025-08-08予340億—90百万—2億—
2025.3期2025-05-13実406億→3億→13億→
2025.3期2025-05-09予406億↑ (+4.0%)3億↓ (-28.0%)13億↓ (-9.0%)
2025.3期2024-11-13予390億↓ (-2.5%)4億↓ (-51.8%)14億↑ (+278.4%)
2025.3期2024-08-09予400億—8億—4億—
2024.3期2024-05-14実554億↑ (+2.6%)7億↓ (-19.8%)6億↑ (+4.2%)
2024.3期2024-02-14予540億→9億→6億→
2024.3期2023-11-13予540億→9億→6億→
2024.3期2023-08-10予540億—9億—6億—
2023.3期2023-05-12実397億→3億→3億→
2023.3期2023-05-10予397億↓ (-3.1%)3億↓ (-55.0%)3億↓ (-18.0%)
2023.3期2023-02-14予410億↓ (-16.3%)7億→4億→
2023.3期2022-11-11予490億→7億→4億→
2023.3期2022-08-10予490億—7億—4億—
2022.3期2022-05-13実296億→15億→13億→
2022.3期2022-05-11予296億↓ (-4.7%)15億↑ (+34.8%)13億↑ (+20.1%)
2022.3期2022-02-14予310億↓ (-11.4%)11億↑ (+166.7%)11億↑ (+273.3%)
2022.3期2021-11-12予350億→4億→3億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q340億90百万2億—
2025-11-132Q340億90百万2億—
2026-02-133Q340億90百万2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q400億8億4億—
2024-11-132Q390億4億14億+278.4%
2025-02-14FY————
2025-05-09FY406億3億13億-9.0%
2025-05-13実績406億3億13億+244.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q540億9億6億—
2023-11-132Q540億9億6億—
2024-02-143Q540億9億6億—
2024-05-14実績554億7億6億+4.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q490億7億4億—
2022-11-112Q490億7億4億—
2023-02-14FY410億7億4億—
2023-05-10FY397億3億3億-18.0%
2023-05-12実績397億3億3億-18.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q350億4億3億—
2021-11-122Q350億4億3億—
2022-02-14FY310億11億11億+273.3%
2022-05-11FY296億15億13億+20.1%
2022-05-13実績296億15億13億+348.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q————
2020-09-18FY————
2020-11-13FY300億3億3億—
2021-02-123Q300億3億3億—
2021-05-12FY303億5億8億+158.7%
2021-05-14実績303億5億8億+158.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q390億13億11億—
2019-11-142Q390億13億11億—
2020-02-12FY360億4億5億-51.8%
2020-05-08FY355億55百万——
2020-05-12実績355億55百万-3億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q410億12億10億—
2018-11-12FY410億14億12億+22.1%
2019-02-133Q410億14億12億—
2019-05-13FY440億20億——
2019-05-14実績440億20億-8億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q410億12億8億—
2017-11-102Q410億12億8億—
2018-02-133Q390億14億13億+48.8%
2018-05-11実績363億16億14億+60.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q420億7億5億—
2016-11-112Q420億7億5億—
2017-02-103Q420億7億5億—
2017-05-09FY365億11億10億+120.0%
2017-05-12実績365億11億10億+120.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。