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トップ/金属製品/エムケー精工

エムケー精工5906金属製品スタンダード

¥774
-8.0 (-1.02%)
時価総額 107億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+59.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+58.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.6倍
表面PERより -37.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +58.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均58.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.6倍(表面より37.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.1%
2026.3
22.1%
2025.3
26.6%(+4.5pt)
2024.3
23.3%(+1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.0%
2026.3
51.0%
2025.3
56.0%(+5.0pt)
2024.3
52.1%(+1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 83.4%
2026.3
83.4%
2025.3
86.6%(+3.2pt)
2024.3
85.3%(+1.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-01予300億—22億—15億—
2026.3期2026-05-01実298億↑ (+2.7%)27億↑ (+18.4%)24億↑ (+30.8%)
2026.3期2026-01-30予290億↑ (+4.3%)23億↑ (+35.3%)18億↑ (+33.3%)
2026.3期2025-10-29予278億→17億→14億→
2026.3期2025-07-29予278億—17億—14億—
2025.3期2025-04-25実283億↑ (+2.8%)20億↑ (+10.7%)13億↑ (+11.2%)
2025.3期2025-01-30予275億→18億→12億→
2025.3期2024-10-25予275億↑ (+3.8%)18億↑ (+80.0%)12億↑ (+84.6%)
2025.3期2024-07-26予265億—10億—7億—
2024.3期2024-04-26実285億↑ (+1.7%)21億↑ (+41.8%)7億↓ (-10.9%)
2024.3期2024-01-26予280億→15億→8億→
2024.3期2023-10-27予280億↑ (+5.7%)15億↑ (+50.0%)8億↑ (+33.3%)
2024.3期2023-07-28予265億—10億—6億—
2023.3期2023-04-27実273億↑ (+3.1%)17億↑ (+30.3%)12億↑ (+37.3%)
2023.3期2023-01-26予265億↑ (+3.9%)13億↑ (+62.5%)9億↑ (+41.7%)
2023.3期2022-10-27予255億→8億→6億→
2023.3期2022-07-28予255億—8億—6億—
2022.3期2022-04-28実249億↓ (-2.5%)11億↑ (+13.7%)6億↑ (+2.9%)
2022.3期2022-01-27予255億→10億→6億→
2022.3期2021-10-27予255億→10億→6億→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-01FY300億22億15億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-291Q278億17億14億—
2025-10-292Q278億17億14億—
2026-01-303Q290億23億18億+33.3%
2026-05-01実績298億27億24億+74.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-261Q265億10億7億—
2024-10-252Q275億18億12億+84.6%
2025-01-303Q275億18億12億—
2025-04-25実績283億20億13億+105.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q265億10億6億—
2023-10-272Q280億15億8億+33.3%
2024-01-263Q280億15億8億—
2024-04-26実績285億21億7億+18.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q255億8億6億—
2022-10-272Q255億8億6億—
2023-01-263Q265億13億9億+41.7%
2023-04-27実績273億17億12億+94.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q255億10億6億—
2021-10-272Q255億10億6億—
2022-01-273Q255億10億6億—
2022-04-28実績249億11億6億+2.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-281Q230億6億4億—
2020-10-272Q245億11億6億+71.4%
2021-01-273Q245億11億6億—
2021-04-28実績256億15億5億+48.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q235億8億4億—
2019-10-252Q235億8億4億—
2020-01-273Q240億10億6億+71.4%
2020-04-27実績244億10億4億+24.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q215億7億4億—
2018-10-262Q215億7億4億—
2019-01-253Q230億10億7億+75.0%
2019-04-26実績234億11億8億+90.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q200億7億4億—
2017-10-202Q————
2017-10-272Q200億7億4億—
2018-01-263Q200億7億4億—
2018-04-27実績205億8億5億+36.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。