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トップ/銀行業/ちゅうぎんフィナンシャルグループ

ちゅうぎんフィナンシャルグループ5832銀行業プライム

¥2,870.5
-76.5 (-2.60%)
時価総額 5,102億円
上方修正率
75%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+21.8%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+21.8%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.3倍
表面PERより -17.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +21.8%)。 過去4年の実績が期初予想を平均21.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.3倍(表面より17.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.7%
2026.3
24.5%(-1.2pt)
2025.3
25.7%
2024.3
26.2%

2Q 進捗率

過去中央値 50.5%
2026.3
49.6%
2025.3
50.5%
2024.3
52.8%(+2.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 80.2%
2026.3
79.0%(-1.2pt)
2025.3
78.5%(-1.7pt)
2024.3
81.4%(+1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-01予—650億—450億—
2026.3期2026-05-01実2,491億↑ (+2.9%)560億—397億↑ (+13.4%)
2026.3期2026-02-04予2,420億→—350億→
2026.3期2025-11-14予2,420億↑ (+4.8%)—350億↑ (+6.1%)
2026.3期2025-07-30予2,310億——330億—
2025.3期2025-05-14実2,117億↓ (-0.1%)—274億↑ (+9.7%)
2025.3期2025-02-04予2,120億→—250億→
2025.3期2024-11-08予2,120億↑ (+3.9%)—250億↑ (+4.2%)
2025.3期2024-07-30予2,040億——240億—
2024.3期2024-05-10実1,847億↑ (+0.6%)—214億↑ (+12.6%)
2024.3期2024-02-02予1,835億↑ (+9.7%)—190億↑ (+26.7%)
2024.3期2023-11-10予1,672億→—150億→
2024.3期2023-07-28予1,672億——150億—
2023.3期2023-05-12実1,836億↓ (-0.0%)—205億↑ (+0.4%)
2023.3期2023-04-27予1,836億↑ (+13.3%)—204億↑ (+9.7%)
2023.3期2023-02-02予1,620億→—186億→
2023.3期2022-11-11予1,620億——186億—
全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2026-05-01FY—650億450億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-07-301Q2,310億—330億—
2025-11-142Q2,420億—350億+6.1%
2026-02-043Q2,420億—350億—
2026-05-01実績2,491億560億397億+20.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-07-301Q2,040億—240億—
2024-11-082Q2,120億—250億+4.2%
2025-02-043Q2,120億—250億—
2025-05-14実績2,117億0274億+14.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-07-281Q1,672億—150億—
2023-11-102Q1,672億—150億—
2024-02-023Q1,835億—190億+26.7%
2024-05-10実績1,847億0214億+42.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-11-11FY1,620億—186億—
2023-02-023Q1,620億—186億—
2023-04-27FY1,836億—204億+9.7%
2023-05-12実績1,836億0205億+10.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。