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トップ/銀行業/いよぎんホールディングス

いよぎんホールディングス5830銀行業プライム

¥3,085
-35.0 (-1.12%)
時価総額 8,857億円
上方修正率
67%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+50.6%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高88.1%
経常—
純利益129.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+36.8%
直近3年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.4倍
表面PERより -27.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +36.8%)。 過去3年の実績が期初予想を平均36.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.4倍(表面より27.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 34.3%
2026.3
36.1%(+1.8pt)
2025.3
32.5%(-1.8pt)
2024.3●
30.5%(-3.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 63.2%
2026.3
62.4%
2025.3
64.0%
2024.3●
60.5%(-2.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 91.9%
2026.3
91.9%
2025.3
94.2%(+2.2pt)
2024.3●
88.1%(-3.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予—1,110億—770億—
2026.3期2026-05-08実2,661億↑ (+4.4%)992億—743億↑ (+1.7%)
2026.3期2026-02-10予2,550億↑ (+5.4%)—730億↑ (+10.6%)
2026.3期2025-11-07予2,420億↑ (+9.5%)—660億↑ (+28.2%)
2026.3期2025-08-08予2,210億——515億—
2025.3期2025-05-09実2,319億↑ (+6.4%)—533億↑ (+6.6%)
2025.3期2025-02-07予2,180億→—500億→
2025.3期2024-11-08予2,180億↑ (+14.7%)—500億↑ (+56.3%)
2025.3期2024-08-09予1,900億——320億—
2023.3期2024-05-10実1,928億↑ (+11.5%)—395億↑ (+41.5%)
2024.3期2024-04-02予1,940億→—380億↑ (+18.8%)
2024.3期2024-02-08予1,940億→—320億→
2024.3期2023-11-10予1,940億↑ (+17.6%)—320億↑ (+25.5%)
2024.3期2023-08-10予1,650億——255億—
2023.3期2023-05-12実1,730億↑ (+3.6%)—279億↓ (-0.4%)
2023.3期2023-02-10予1,670億→—280億→
2023.3期2022-11-11予1,670億——280億—
全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2026-05-08FY—1,110億770億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-081Q2,210億—515億—
2025-11-072Q2,420億—660億+28.2%
2026-02-103Q2,550億—730億+10.6%
2026-05-08実績2,661億992億743億+44.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-091Q1,900億—320億—
2024-10-242Q————
2024-11-082Q2,180億—500億+56.3%
2025-02-073Q2,180億—500億—
2025-05-09実績2,319億0533億+66.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-101Q1,650億—255億—
2023-09-252Q————
2023-11-102Q1,940億—320億+25.5%
2024-02-083Q1,940億—320億—
2024-04-02FY1,940億—380億+18.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-11-11FY1,670億—280億—
2023-02-103Q1,670億—280億—
2023-05-12実績1,730億0279億-0.4%
2024-05-10実績1,928億0395億+40.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。