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トップ/非鉄金属/平河ヒューテック

平河ヒューテック5821非鉄金属プライム

¥4,450
+90.0 (+2.06%)
時価総額 658億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高81.6%
営利116.6%
純利益108.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
42.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
38.0倍
表面PERより -9.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 38.0倍(表面より9.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.3●
23.3%
2025.3
26.0%(+2.8pt)
2024.3
22.3%

2Q 進捗率

過去中央値 49.2%
2026.3●
51.7%(+2.5pt)
2025.3
51.2%(+1.9pt)
2024.3
44.6%(-4.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.0%
2026.3●
81.6%(+6.6pt)
2025.3
75.0%
2024.3
69.8%(-5.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-07予384億↑ (+5.3%)44億↑ (+10.3%)16億↓ (-50.3%)
2026.3期2026-02-03予365億→40億→33億→
2026.3期2025-10-31予365億↑ (+4.3%)40億↑ (+33.3%)33億↑ (+22.2%)
2026.3期2025-07-31予350億—30億—27億—
2025.3期2025-05-09実308億↓ (-1.6%)23億↑ (+16.9%)20億↑ (+23.5%)
2025.3期2025-02-04予313億→19億→16億→
2025.3期2024-11-01予313億→19億→16億→
2025.3期2024-08-01予313億—19億—16億—
2024.3期2024-05-09実293億↓ (-0.9%)17億↓ (-9.9%)14億↑ (+7.0%)
2024.3期2024-02-02予296億↓ (-7.5%)19億↓ (-32.7%)14億↓ (-35.7%)
2024.3期2023-11-02予320億→28億→21億→
2024.3期2023-08-01予320億—28億—21億—
2023.3期2023-05-10実322億↑ (+0.7%)31億↑ (+24.1%)30億↑ (+28.5%)
2023.3期2023-02-03予320億→25億→23億→
2023.3期2022-11-02予320億↑ (+8.5%)25億↑ (+8.7%)23億↑ (+15.0%)
2023.3期2022-08-01予295億—23億—20億—
2022.3期2022-05-10実278億↓ (-0.7%)20億↓ (-11.1%)15億↓ (-6.1%)
2022.3期2022-02-04予280億↑ (+12.0%)22億↑ (+10.0%)16億↑ (+6.7%)
2022.3期2021-11-02予250億→20億→15億→
2022.3期2021-07-30予250億—20億—15億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q350億30億27億—
2025-10-312Q365億40億33億+22.2%
2026-02-033Q365億40億33億—
2026-05-07FY384億44億16億-50.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-011Q313億19億16億—
2024-11-012Q313億19億16億—
2025-02-043Q313億19億16億—
2025-05-09実績308億23億20億+23.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-011Q320億28億21億—
2023-11-022Q320億28億21億—
2024-02-023Q296億19億14億-35.7%
2024-05-09実績293億17億14億-31.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-011Q295億23億20億—
2022-11-022Q320億25億23億+15.0%
2023-02-033Q320億25億23億—
2023-05-10実績322億31億30億+47.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q250億20億15億—
2021-11-022Q250億20億15億—
2022-02-043Q280億22億16億+6.7%
2022-05-10実績278億20億15億+0.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q220億19億10億—
2020-11-022Q220億19億10億—
2021-02-053Q220億19億10億—
2021-05-10実績230億17億11億+13.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q275億28億21億—
2019-11-012Q275億28億21億—
2020-02-053Q275億28億21億—
2020-05-08実績249億23億17億-21.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q274億26億20億—
2018-11-022Q274億26億20億—
2019-02-053Q274億26億20億—
2019-05-09実績269億26億20億+0.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q260億26億20億—
2017-11-022Q260億26億20億—
2018-02-053Q260億26億20億—
2018-05-08実績260億22億18億-9.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q281億24億17億—
2016-11-022Q281億24億17億—
2017-02-033Q281億24億17億—
2017-05-09FY245億26億21億+27.4%
2017-05-10実績245億26億21億+27.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。