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トップ/非鉄金属/三ッ星

三ッ星5820非鉄金属スタンダード

¥859
+9.0 (+1.06%)
時価総額 29億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+16.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.7%
営利123.0%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+7.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.3倍
表面PERより -7.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +7.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.3倍(表面より7.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.3●
24.3%
2025.3
24.4%
2024.3
23.2%

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.3●
49.8%(+1.1pt)
2025.3
48.7%
2024.3
46.9%(-1.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.6%
2026.3●
76.7%(+2.1pt)
2025.3
74.6%
2024.3
73.5%(-1.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予112億→2億→2億→
2026.3期2025-10-31予112億→2億→2億→
2026.3期2025-10-23予112億→2億→2億→
2026.3期2025-08-08予112億—2億—2億—
2025.3期2025-05-13実109億↓ (-1.1%)1億↓ (-15.7%)2億↑ (+60.0%)
2025.3期2025-02-14予110億→1億→1億→
2025.3期2024-10-31予110億→1億→1億→
2025.3期2024-08-09予110億—1億—1億—
2024.3期2024-05-14実103億↑ (+3.3%)60百万↓ (-40.0%)1億↓ (-27.6%)
2024.3期2024-01-31予100億→1億→2億→
2024.3期2023-10-31予100億↓ (-3.8%)1億↓ (-50.0%)2億→
2024.3期2023-07-31予104億—2億—2億—
2023.3期2023-05-12実99億↑ (+2.5%)2億↑ (+40.9%)—
2023.3期2023-01-31予97億↓ (-1.0%)1億↓ (-56.0%)—
2023.3期2022-10-31予98億→3億→10百万→
2023.3期2022-10-03予98億↑ (+3.2%)3億→10百万↓ (-93.1%)
2023.3期2022-07-29予95億—3億—1億—
2022.3期2022-05-13実92億↑ (+5.6%)2億↓ (-15.4%)3億↑ (+12.4%)
2022.3期2022-01-31予87億→3億→3億→
2022.3期2021-10-29予87億→3億→3億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q112億2億2億—
2025-10-231Q112億2億2億—
2025-10-312Q112億2億2億—
2026-02-133Q112億2億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q110億1億1億—
2024-10-312Q110億1億1億—
2025-02-143Q110億1億1億—
2025-05-13実績109億1億2億+60.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q104億2億2億—
2023-10-312Q100億1億2億—
2024-01-313Q100億1億2億—
2024-05-14実績103億60百万1億-27.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q95億3億1億—
2022-10-03FY98億3億10百万-93.1%
2022-10-312Q98億3億10百万—
2023-01-313Q97億1億——
2023-05-12実績99億2億-68百万—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q87億3億3億—
2021-10-292Q87億3億3億—
2022-01-313Q87億3億3億—
2022-05-13実績92億2億3億+12.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-302Q72億1億1億—
2021-01-293Q72億1億1億—
2021-04-23FY76億2億2億+43.8%
2021-05-13実績76億2億2億+44.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q90億3億2億—
2019-10-312Q90億3億2億—
2020-01-313Q90億3億2億—
2020-05-22実績85億2億2億-8.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q93億4億6億—
2018-10-312Q93億4億6億—
2019-01-313Q93億4億6億—
2019-05-15実績92億3億6億-2.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q94億5億3億—
2017-10-312Q————
2018-01-313Q94億5億3億—
2018-05-11実績93億3億5億+49.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q92億3億2億—
2016-10-312Q————
2017-01-31FY87億5億4億+54.0%
2017-05-12実績88億5億4億+52.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。