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トップ/非鉄金属/CKサンエツ

CKサンエツ5757非鉄金属プライム

¥4,290
-65.0 (-1.49%)
時価総額 361億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-6.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.6%
営利112.1%
純利益11.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-6.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.3倍
表面PERより +6.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -6.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.3倍(表面より6.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.9%
2026.3●
26.1%(+1.2pt)
2025.3
26.6%(+1.7pt)
2024.3
24.2%

2Q 進捗率

過去中央値 49.5%
2026.3●
50.8%(+1.4pt)
2025.3
54.0%(+4.5pt)
2024.3
46.3%(-3.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.3●
77.6%(+2.3pt)
2025.3
82.0%(+6.7pt)
2024.3
69.9%(-5.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予1,450億↑ (+6.9%)130億↑ (+78.1%)23億↓ (-48.9%)
2026.3期2025-11-12予1,357億→73億→45億→
2026.3期2025-08-07予1,357億—73億—45億—
2025.3期2025-05-12実1,251億↑ (+2.5%)103億↑ (+10.4%)52億↑ (+13.2%)
2025.3期2025-02-14予1,220億→93億→46億→
2025.3期2024-11-13予1,220億↑ (+6.9%)93億↑ (+47.6%)46億↑ (+15.0%)
2025.3期2024-08-13予1,141億—63億—40億—
2024.3期2024-05-13実1,114億↓ (-7.1%)79億↑ (+25.9%)38億↓ (-7.0%)
2024.3期2024-02-13予1,200億→63億→41億→
2024.3期2023-11-14予1,200億→63億→41億→
2024.3期2023-08-10予1,200億—63億—41億—
2023.3期2023-05-12実1,238億↓ (-1.7%)83億↑ (+27.4%)53億↓ (-11.4%)
2023.3期2023-02-13予1,260億→65億→60億→
2023.3期2022-11-11予1,260億→65億→60億→
2023.3期2022-08-12予1,260億—65億—60億—
2022.3期2022-05-13実1,153億↑ (+2.1%)108億↑ (+7.7%)43億↓ (-13.7%)
2022.3期2022-02-14予1,130億↑ (+2.7%)100億↑ (+33.3%)50億↑ (+25.0%)
2022.3期2021-11-11予1,100億→75億→40億→
2022.3期2021-08-13予1,100億—75億—40億—
2021.3期2021-06-17実691億→54億→2億→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q1,357億73億45億—
2025-11-122Q1,357億73億45億—
2026-02-133Q1,450億130億23億-48.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q1,141億63億40億—
2024-11-132Q1,220億93億46億+15.0%
2025-02-143Q1,220億93億46億—
2025-05-12実績1,251億103億52億+30.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q1,200億63億41億—
2023-11-142Q1,200億63億41億—
2024-02-133Q1,200億63億41億—
2024-05-13実績1,114億79億38億-7.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q1,260億65億60億—
2022-11-112Q1,260億65億60億—
2023-02-133Q1,260億65億60億—
2023-05-12実績1,238億83億53億-11.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q1,100億75億40億—
2021-11-112Q1,100億75億40億—
2022-02-143Q1,130億100億50億+25.0%
2022-05-13実績1,153億108億43億+7.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q————
2020-10-20FY600億23億4億—
2020-11-132Q600億23億4億—
2021-02-123Q670億48億10億+185.7%
2021-05-12実績691億54億2億-50.3%
2021-06-17実績691億54億2億-50.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q810億50億32億—
2019-11-142Q810億50億32億—
2020-02-133Q810億50億32億—
2020-05-11実績754億43億35億+8.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q900億50億32億—
2018-11-142Q900億50億32億—
2019-02-143Q900億50億32億—
2019-05-09実績846億49億33億+3.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q789億36億25億—
2017-10-13FY810億47億29億+14.0%
2017-11-142Q810億47億29億—
2018-02-143Q820億58億34億+17.5%
2018-03-15FY————
2018-05-10実績834億61億36億+45.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q640億30億20億—
2016-11-142Q640億30億20億—
2017-02-133Q660億40億22億+10.0%
2017-03-13FY————
2017-05-09実績681億44億25億+23.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。