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トップ/非鉄金属/日本伸銅

日本伸銅5753非鉄金属スタンダード

¥2,570
-35.0 (-1.34%)
時価総額 54億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+23.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高82.1%
営利132.3%
純利益3.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.2倍
表面PERより -19.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.2倍(表面より19.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 27.4%
2026.3●
27.3%
2025.3
26.0%(-1.4pt)
2024.3
23.3%(-4.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 52.5%
2026.3●
53.2%
2025.3
52.6%
2024.3
43.8%(-8.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 78.9%
2026.3●
82.1%(+3.2pt)
2025.3
79.8%
2024.3
64.7%(-14.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予298億↑ (+14.6%)26億↑ (+124.8%)6億↓ (-24.4%)
2026.3期2025-11-12予260億→12億→8億→
2026.3期2025-08-07予260億—12億—8億—
2025.3期2025-05-12実261億↑ (+0.5%)18億↑ (+7.9%)10億↓ (-1.6%)
2025.3期2025-02-14予260億→17億↑ (+13.3%)10億↑ (+32.4%)
2025.3期2024-11-13予260億↑ (+6.6%)15億↑ (+56.3%)7億↑ (+10.4%)
2025.3期2024-08-13予244億—10億—7億—
2024.3期2024-05-13実233億↓ (-0.7%)12億↓ (-4.8%)6億↓ (-20.7%)
2024.3期2024-02-13予235億↓ (-13.0%)13億↑ (+32.6%)7億↑ (+7.7%)
2024.3期2023-11-14予270億→10億→7億→
2024.3期2023-08-10予270億—10億—7億—
2023.3期2023-05-12実272億↑ (+0.9%)16億↑ (+22.4%)10億↓ (-6.3%)
2023.3期2023-02-13予270億→13億→11億→
2023.3期2022-11-11予270億→13億→11億→
2023.3期2022-08-12予270億—13億—11億—
2022.3期2022-05-13実261億↑ (+4.5%)24億↑ (+18.3%)11億↓ (-3.8%)
2022.3期2022-02-14予250億↑ (+8.7%)20億↑ (+25.0%)11億↑ (+10.0%)
2022.3期2021-11-11予230億→16億→10億→
2022.3期2021-08-13予230億—16億—10億—
2021.3期2021-05-12実156億↑ (+4.1%)17億↑ (+18.1%)4億↓ (-17.0%)

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q260億12億8億—
2025-11-122Q260億12億8億—
2026-02-133Q298億26億6億-24.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q244億10億7億—
2024-11-132Q260億15億7億+10.4%
2025-02-143Q260億17億10億+32.4%
2025-05-12実績261億18億10億+43.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q270億10億7億—
2023-11-142Q270億10億7億—
2024-02-133Q235億13億7億+7.7%
2024-05-13実績233億12億6億-14.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q270億13億11億—
2022-11-112Q270億13億11億—
2023-02-133Q270億13億11億—
2023-05-12実績272億16億10億-6.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q230億16億10億—
2021-11-112Q230億16億10億—
2022-02-143Q250億20億11億+10.0%
2022-05-13実績261億24億11億+5.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-10-20FY————
2020-11-132Q130億7億2億—
2021-02-123Q150億14億5億+127.3%
2021-05-12実績156億17億4億+88.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q173億11億8億—
2019-11-142Q173億11億8億—
2020-02-133Q173億11億8億—
2020-05-11実績172億11億10億+35.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q187億8億6億—
2018-11-14FY————
2019-02-143Q205億12億9億+45.0%
2019-05-09実績207億12億9億+44.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q172億5億4億—
2017-10-13FY————
2017-11-142Q175億9億6億+57.1%
2018-02-14FY————
2018-05-10実績191億13億9億+162.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-102Q————
2016-11-142Q141億5億4億—
2017-02-133Q150億9億5億+18.4%
2017-05-09実績158億9億5億+42.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。