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トップ/非鉄金属/エヌアイシ・オートテック

エヌアイシ・オートテック5742非鉄金属スタンダード

¥749
-3.0 (-0.40%)
時価総額 40億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+457.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
31.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-25.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
41.7倍
表面PERより +33.7%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -25.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.2%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 41.7倍(表面より33.7%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.6%
2026.3
24.1%(+3.5pt)
2025.3
21.1%
2024.3
18.6%(-2.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 42.3%
2026.3
48.2%(+6.0pt)
2025.3
43.7%(+1.4pt)
2024.3
33.7%(-8.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 63.3%
2026.3
72.4%(+9.1pt)
2025.3
71.4%(+8.0pt)
2024.3
50.0%(-13.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予75億—2億—1億—
2026.3期2026-05-08実63億↓ (-7.3%)—24百万↓ (-90.0%)
2026.3期2026-02-10予68億→3億→2億→
2026.3期2025-11-12予68億→3億→2億→
2026.3期2025-08-01予68億—3億—2億—
2025.3期2025-05-09実66億↑ (+5.0%)2億↑ (+67.4%)2億↑ (+51.4%)
2025.3期2025-02-14予63億↑ (+1.0%)1億↑ (+53.3%)1億↑ (+62.8%)
2025.3期2024-11-01予63億↓ (-5.0%)90百万↑ (+260.0%)86百万↑ (+975.0%)
2025.3期2024-08-02予66億—25百万—8百万—
2024.3期2024-05-10実49億↓ (-31.7%)——
2024.3期2024-02-02予71億→1億→79百万→
2024.3期2023-11-02予71億→1億→79百万→
2024.3期2023-08-04予71億—1億—79百万—
2023.3期2023-05-12実67億———
2022.3期2022-05-13実74億↑ (+0.3%)3億↑ (+13.3%)2億↑ (+18.1%)
2022.3期2022-04-01予74億↓ (-14.8%)2億↓ (-57.5%)2億↓ (-38.4%)
2022.3期2022-02-04予87億→5億→3億→
2022.3期2021-11-05予87億→5億→3億→
2022.3期2021-08-06予87億—5億—3億—
2021.3期2021-05-07実66億↓ (-0.2%)2億↑ (+11.2%)1億↑ (+22.5%)

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY75億2億1億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-06-06FY————
2025-08-011Q68億3億2億—
2025-09-05FY————
2025-11-122Q68億3億2億—
2026-02-103Q68億3億2億—
2026-05-08実績63億-13百万24百万-90.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q66億25百万8百万—
2024-09-09FY————
2024-11-012Q63億90百万86百万+975.0%
2025-02-07FY————
2025-02-143Q63億1億1億+62.8%
2025-05-09実績66億2億2億+2550.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q71億1億79百万—
2023-11-022Q71億1億79百万—
2024-02-023Q71億1億79百万—
2024-05-10実績49億-5億-6億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q————
2022-11-042Q————
2023-02-033Q————
2023-05-12実績67億-1億-1億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q87億5億3億—
2021-11-052Q87億5億3億—
2022-02-043Q87億5億3億—
2022-04-01FY74億2億2億-38.4%
2022-05-13実績74億3億2億-27.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q85億6億4億—
2020-11-062Q85億6億4億—
2021-02-053Q85億6億4億—
2021-03-05FY67億2億1億-72.3%
2021-05-07実績66億2億1億-66.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q91億8億5億—
2019-11-012Q91億8億5億—
2020-02-123Q70億1億74百万-85.4%
2020-05-08実績66億2億1億-80.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q————
2018-11-092Q————
2019-02-083Q————
2019-05-10実績87億7億5億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-06-02FY————
2017-06-16FY————
2017-08-041Q83億8億6億—
2017-09-01FY————
2017-10-232Q————
2017-11-022Q83億8億6億—
2017-12-14FY————
2018-02-023Q91億10億6億+12.1%
2018-04-23FY93億10億7億+8.9%
2018-05-07実績93億10億7億+23.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。