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トップ/非鉄金属/大阪チタニウムテクノロジーズ

大阪チタニウムテクノロジーズ5726非鉄金属プライム

¥2,556
+26.0 (+1.03%)
時価総額 940億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+50.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.7%
営利115.1%
純利益45.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
42.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+39.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
30.6倍
表面PERより -28.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +39.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均39.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 30.6倍(表面より28.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.9%
2026.3●
23.3%(+1.4pt)
2025.3
21.9%
2024.3
26.2%(+4.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.0%
2026.3●
51.8%(+4.8pt)
2025.3
46.0%(-1.0pt)
2024.3
50.0%(+3.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.2%
2026.3●
71.7%
2025.3
71.8%
2024.3
76.5%(+5.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予460億↓ (-6.1%)48億↓ (-4.0%)22億→
2026.3期2025-11-10予490億↓ (-5.8%)50億↑ (+11.1%)22億↑ (+10.0%)
2026.3期2025-08-07予520億—45億—20億—
2025.3期2025-05-15実519億↓ (-3.0%)101億↓ (-3.0%)71億↑ (+16.2%)
2025.3期2025-02-05予535億→104億→61億→
2025.3期2024-11-06予535億↓ (-6.1%)104億↓ (-5.5%)61億↓ (-14.1%)
2025.3期2024-08-07予570億—110億—71億—
2024.3期2024-05-13実553億↑ (+0.6%)83億↑ (+10.5%)97億↑ (+38.4%)
2024.3期2024-02-06予550億↑ (+1.9%)75億↑ (+5.6%)70億↑ (+12.9%)
2024.3期2023-11-07予540億→71億↑ (+9.2%)62億↑ (+17.0%)
2024.3期2023-08-04予540億—65億—53億—
2023.3期2023-05-12実431億↓ (-2.1%)48億↑ (+36.6%)44億↑ (+56.7%)
2023.3期2023-02-07予440億↑ (+2.3%)35億↑ (+16.7%)28億↓ (-3.4%)
2023.3期2022-11-02予430億↑ (+4.9%)30億↑ (+66.7%)29億↑ (+81.3%)
2023.3期2022-08-04予410億—18億—16億—
2022.3期2022-05-13実285億↑ (+5.7%)——
2022.3期2022-02-04予270億↑ (+12.5%)——
2022.3期2021-11-05予240億→——
2022.3期2021-08-05予240億———
2021.3期2021-05-12実171億↓ (-5.3%)——

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q520億45億20億—
2025-11-102Q490億50億22億+10.0%
2026-02-093Q460億48億22億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q570億110億71億—
2024-11-062Q535億104億61億-14.1%
2025-02-053Q535億104億61億—
2025-05-15実績519億101億71億-0.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q540億65億53億—
2023-11-072Q540億71億62億+17.0%
2024-02-063Q550億75億70億+12.9%
2024-05-13実績553億83億97億+82.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q410億18億16億—
2022-11-022Q430億30億29億+81.3%
2023-02-073Q440億35億28億-3.4%
2023-05-12実績431億48億44億+174.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q240億———
2021-11-052Q240億———
2022-02-043Q270億———
2022-05-13実績285億-19億-31億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q180億———
2020-10-292Q180億———
2021-01-283Q180億———
2021-05-12実績171億-34億-51億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q403億15億10億—
2019-10-312Q403億15億10億—
2020-01-313Q383億10億5億-50.0%
2020-05-14実績382億11億7億-27.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q446億18億8億—
2018-10-302Q446億18億8億—
2018-11-28FY————
2019-02-073Q435億20億——
2019-04-26実績437億23億-13億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q432億27億15億—
2017-10-302Q432億27億15億—
2018-01-313Q432億27億15億—
2018-04-27実績434億33億19億+23.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q423億20億10億—
2016-10-31FY————
2017-01-273Q382億13億1億-90.0%
2017-04-28実績392億21億6億-42.1%
2017-05-15実績392億21億6億-42.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。