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トップ/非鉄金属/日本軽金属ホールディングス

日本軽金属ホールディングス5703非鉄金属プライム

¥2,928
-2.0 (-0.07%)
時価総額 1,803億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-21.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.4%
営利80.9%
純利益76.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-17.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.6倍
表面PERより +21.7%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -17.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.6倍(表面より21.7%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.3●
23.2%
2025.3
23.0%
2024.3
22.3%

2Q 進捗率

過去中央値 47.7%
2026.3●
47.2%
2025.3
46.6%(-1.1pt)
2024.3
45.5%(-2.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.8%
2026.3●
72.4%
2025.3
72.1%
2024.3
70.5%(-2.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予5,900億→230億→150億→
2026.3期2025-10-31予5,900億→230億→150億→
2026.3期2025-07-31予5,900億—230億—150億—
2025.3期2025-05-15実5,502億↓ (-1.8%)217億↑ (+3.5%)124億↓ (-4.8%)
2025.3期2025-01-31予5,600億→210億→130億→
2025.3期2024-10-31予5,600億→210億→130億→
2025.3期2024-07-31予5,600億—210億—130億—
2024.3期2024-05-15実5,237億↓ (-4.8%)182億↑ (+7.0%)90億↑ (+20.5%)
2024.3期2024-01-31予5,500億→170億→75億→
2024.3期2023-10-31予5,500億→170億→75億→
2024.3期2023-07-31予5,500億—170億—75億—
2023.3期2023-05-15実5,170億↑ (+0.4%)75億↓ (-5.8%)72億↑ (+44.1%)
2023.3期2023-01-31予5,150億→80億↓ (-36.0%)50億↓ (-50.0%)
2023.3期2022-10-31予5,150億→125億→100億→
2023.3期2022-09-29予5,150億↓ (-4.6%)125億↓ (-37.5%)100億↓ (-28.6%)
2023.3期2022-08-01予5,400億—200億—140億—
2022.3期2022-05-16実4,866億↑ (+3.5%)222億↓ (-17.8%)168億↓ (-6.9%)
2022.3期2022-01-31予4,700億→270億→180億→
2022.3期2021-11-01予4,700億→270億→180億→
2022.3期2021-08-02予4,700億—270億—180億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q5,900億230億150億—
2025-10-312Q5,900億230億150億—
2026-01-303Q5,900億230億150億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q5,600億210億130億—
2024-10-312Q5,600億210億130億—
2025-01-313Q5,600億210億130億—
2025-05-15実績5,502億217億124億-4.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q5,500億170億75億—
2023-10-312Q5,500億170億75億—
2024-01-313Q5,500億170億75億—
2024-05-15実績5,237億182億90億+20.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-011Q5,400億200億140億—
2022-09-29FY5,150億125億100億-28.6%
2022-10-312Q5,150億125億100億—
2023-01-313Q5,150億80億50億-50.0%
2023-05-15実績5,170億75億72億-48.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-021Q4,700億270億180億—
2021-11-012Q4,700億270億180億—
2022-01-313Q4,700億270億180億—
2022-05-16実績4,866億222億168億-6.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-031Q————
2020-10-302Q4,150億180億100億—
2021-02-103Q4,150億180億100億—
2021-04-28FY4,300億240億35億-65.0%
2021-05-14実績4,326億242億34億-66.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q5,000億290億185億—
2019-11-052Q4,700億250億155億-16.2%
2020-01-303Q4,700億250億155億—
2020-03-25FY4,700億250億70億-54.8%
2020-05-15実績4,659億246億75億-59.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q5,100億320億200億—
2018-10-302Q5,100億320億200億—
2019-01-303Q5,100億320億200億—
2019-05-14実績5,005億301億206億+2.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q4,700億300億180億—
2017-10-272Q4,700億300億180億—
2018-01-303Q4,700億300億180億—
2018-05-15実績4,814億299億180億+0.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q4,550億270億160億—
2016-10-282Q4,450億270億160億—
2017-01-303Q4,450億270億160億—
2017-04-28FY4,480億300億190億+18.8%
2017-05-15実績4,484億302億195億+22.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。