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トップ/鉄鋼/サンユウ

サンユウ5697鉄鋼スタンダード

¥662
-1.0 (-0.15%)
時価総額 40億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+66.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
13件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.1%
営利99.2%
純利益97.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+57.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.1倍
表面PERより -36.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +57.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均57.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.1倍(表面より36.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.3●
23.6%(+1.0pt)
2025.3
22.7%
2024.3
22.1%

2Q 進捗率

過去中央値 46.1%
2026.3●
46.9%
2025.3
46.1%
2024.3
44.2%(-1.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.4%
2026.3●
71.1%
2025.3
70.4%(-1.0pt)
2024.3
67.7%(-3.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-03予253億→8億→5億→
2026.3期2025-11-05予253億↓ (-6.3%)8億↑ (+18.8%)5億↑ (+22.0%)
2026.3期2025-08-04予270億—6億—4億—
2025.3期2025-05-13実244億↓ (-0.2%)7億↑ (+6.0%)5億↑ (+12.5%)
2025.3期2025-02-04予245億↓ (-5.8%)6億↑ (+10.5%)4億↑ (+11.1%)
2025.3期2024-11-05予260億→6億↑ (+42.5%)4億↑ (+44.0%)
2025.3期2024-08-02予260億—4億—3億—
2024.3期2024-05-13実240億↓ (-1.6%)6億↓ (-8.5%)4億↓ (-8.1%)
2024.3期2024-02-02予244億↓ (-2.4%)7億↑ (+22.6%)4億↑ (+23.5%)
2024.3期2023-11-02予250億↓ (-7.4%)5億↑ (+10.4%)3億↑ (+21.4%)
2024.3期2023-08-02予270億—5億—3億—
2023.3期2023-05-11実239億↑ (+4.1%)10億↓ (-2.4%)6億↑ (+4.0%)
2023.3期2023-02-02予230億→10億↑ (+8.8%)6億↑ (+10.7%)
2023.3期2022-11-02予230億↓ (-6.1%)9億↑ (+28.2%)6億↑ (+43.6%)
2023.3期2022-08-02予245億—7億—4億—
2022.3期2022-05-13実211億↑ (+0.3%)11億↑ (+14.0%)7億↑ (+15.3%)
2022.3期2022-02-02予210億→9億↑ (+42.4%)6億↑ (+45.0%)
2022.3期2021-11-02予210億↑ (+5.0%)7億↑ (+34.7%)4億↑ (+48.1%)
2022.3期2021-08-03予200億—5億—3億—
2021.3期2021-05-12予171億↑ (+42.3%)1億—1億—

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-041Q270億6億4億—
2025-11-052Q253億8億5億+22.0%
2026-02-033Q253億8億5億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q260億4億3億—
2024-11-052Q260億6億4億+44.0%
2025-02-043Q245億6億4億+11.1%
2025-05-13実績244億7億5億+80.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-021Q270億5億3億—
2023-11-022Q250億5億3億+21.4%
2024-02-023Q244億7億4億+23.5%
2024-05-13実績240億6億4億+37.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-021Q245億7億4億—
2022-11-022Q230億9億6億+43.6%
2023-02-023Q230億10億6億+10.7%
2023-05-11実績239億10億6億+65.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-031Q200億5億3億—
2021-11-02FY210億7億4億+48.1%
2022-02-023Q210億9億6億+45.0%
2022-05-13実績211億11億7億+147.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q35億———
2020-11-02FY167億———
2021-02-023Q120億———
2021-05-12FY171億1億1億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q220億7億4億—
2019-11-01FY210億6億4億-7.7%
2020-02-04FY205億4億2億-41.7%
2020-05-12FY204億3億2億-24.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-021Q183億5億4億—
2018-11-022Q183億5億4億—
2019-02-043Q183億5億4億—
2019-05-13FY196億7億4億+20.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-022Q167億3億4億—
2017-11-022Q167億4億4億+4.9%
2018-02-02FY170億4億5億+9.3%
2018-04-19FY172億5億4億-12.8%
2018-05-10実績172億5億4億+2.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-022Q————
2016-11-022Q149億3億2億—
2017-02-023Q149億3億2億—
2017-05-11FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。