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トップ/鉄鋼/パウダーテック

パウダーテック5695鉄鋼スタンダード

¥2,492
-28.0 (-1.11%)
時価総額 72億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-26.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.3%
営利71.7%
純利益73.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
24.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-24.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
31.8倍
表面PERより +32.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -24.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均24.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 31.8倍(表面より32.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.3●
25.7%(+1.5pt)
2025.3
26.5%(+2.2pt)
2024.3
23.0%(-1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.6%
2026.3●
48.9%
2025.3
50.9%(+2.3pt)
2024.3
42.7%(-5.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.5%
2026.3●
71.3%(-2.2pt)
2025.3
79.0%(+5.4pt)
2024.3
64.2%(-9.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-25予92億↓ (-1.1%)5億↑ (+25.0%)3億↑ (+30.4%)
2026.3期2026-02-10予93億→4億→2億→
2026.3期2025-11-12予93億→4億→2億→
2026.3期2025-08-13予93億—4億—2億—
2025.3期2025-05-15実91億↓ (-0.7%)3億↓ (-12.6%)3億↑ (+6.0%)
2025.3期2025-02-12予92億↑ (+4.2%)4億↓ (-17.4%)3億↓ (-18.9%)
2025.3期2024-11-11予88億→5億→4億→
2025.3期2024-08-08予88億—5億—4億—
2024.3期2024-05-15実85億↑ (+0.6%)4億↓ (-9.8%)3億↓ (-17.6%)
2024.3期2024-02-13予85億↓ (-3.4%)5億↓ (-35.7%)3億↓ (-30.6%)
2024.3期2023-11-13予88億↓ (-11.8%)7億↓ (-30.0%)5億↓ (-31.0%)
2024.3期2023-08-07予100億—10億—7億—
2023.3期2023-05-15実88億↓ (-0.1%)7億↓ (-6.7%)5億↓ (-2.9%)
2023.3期2023-03-24予88億↓ (-7.0%)8億↓ (-25.0%)6億↓ (-24.3%)
2023.3期2023-02-06予95億→10億→7億→
2023.3期2022-11-07予95億→10億→7億→
2023.3期2022-08-08予95億—10億—7億—
2022.3期2022-05-13実88億↓ (-0.7%)11億↑ (+1.4%)8億↑ (+2.1%)
2022.3期2022-02-07予89億→11億→8億→
2022.3期2021-11-11予89億↓ (-4.3%)11億↑ (+10.0%)8億↑ (+11.1%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q93億4億2億—
2025-11-122Q93億4億2億—
2026-02-103Q93億4億2億—
2026-02-25FY92億5億3億+30.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q88億5億4億—
2024-11-112Q88億5億4億—
2025-02-123Q92億4億3億-18.9%
2025-05-15実績91億3億3億-14.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q100億10億7億—
2023-11-132Q88億7億5億-31.0%
2024-02-133Q85億5億3億-30.6%
2024-05-15実績85億4億3億-60.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q95億10億7億—
2022-11-072Q95億10億7億—
2023-02-063Q95億10億7億—
2023-03-24FY88億8億6億-24.3%
2023-05-15実績88億7億5億-26.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q93億10億7億—
2021-11-112Q89億11億8億+11.1%
2022-02-073Q89億11億8億—
2022-05-13実績88億11億8億+13.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-06-19FY87億5億3億—
2020-08-131Q87億5億3億—
2020-11-092Q77億2億1億-54.8%
2021-02-083Q77億2億1億—
2021-02-25FY————
2021-05-14実績77億3億2億-44.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q112億15億11億—
2019-11-072Q112億15億11億—
2020-02-063Q112億15億11億—
2020-05-15実績107億16億11億+1.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q114億18億13億—
2018-11-052Q108億15億11億-16.5%
2019-02-123Q108億15億11億—
2019-05-15実績108億15億11億-15.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q109億18億12億—
2017-11-062Q109億18億12億—
2017-12-21FY————
2018-02-053Q109億18億12億—
2018-05-15実績109億18億13億+8.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q100億13億8億—
2016-11-072Q102億16億10億+24.4%
2016-12-20FY————
2017-02-063Q102億16億10億—
2017-05-12実績103億17億11億+38.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。