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トップ/鉄鋼/日本精線

日本精線5659鉄鋼プライム

¥1,274
-45.0 (-3.41%)
時価総額 391億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+3.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.6倍
表面PERより -2.9%(表面PERとほぼ同じ)

上方修正の癖あり(b = +3.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.6倍(表面より2.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.4%
2026.3
25.9%
2025.3
25.6%
2024.3
22.8%(-2.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.0%
2026.3
51.7%
2025.3
51.9%
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 77.5%
2026.3
79.7%(+2.1pt)
2025.3
78.8%(+1.3pt)
2024.3
69.8%(-7.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予497億—39億—28億—
2026.3期2026-04-30実466億↑ (+7.1%)31億↓ (-3.8%)21億↓ (-6.7%)
2026.3期2026-01-28予435億→32億→23億→
2026.3期2025-10-29予435億→32億→23億→
2026.3期2025-07-25予435億—32億—23億—
2025.3期2025-04-28実467億↓ (-2.0%)46億↓ (-6.6%)33億↓ (-5.2%)
2025.3期2025-01-30予477億→49億→34億→
2025.3期2024-10-29予477億→49億→34億→
2025.3期2024-09-27予477億↑ (+6.0%)49億↑ (+22.5%)34億↑ (+22.5%)
2025.3期2024-07-26予450億—40億—28億—
2024.3期2024-04-26実447億↑ (+2.4%)35億↑ (+17.9%)26億↑ (+19.4%)
2024.3期2024-01-30予437億→30億→22億→
2024.3期2023-10-27予437億↓ (-8.0%)30億↓ (-21.1%)22億↓ (-18.4%)
2024.3期2023-07-27予475億—38億—27億—
2023.3期2023-04-27実491億↑ (+1.1%)42億↓ (-5.0%)31億↑ (+0.2%)
2023.3期2023-01-27予485億→44億→31億→
2023.3期2022-10-27予485億→44億→31億→
2023.3期2022-07-28予485億—44億—31億—
2022.3期2022-04-27実448億↑ (+0.4%)46億↓ (-1.2%)32億↓ (-0.7%)
2022.3期2022-03-30予446億↑ (+6.2%)47億↑ (+10.7%)32億↑ (+8.8%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY497億39億28億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-251Q435億32億23億—
2025-10-292Q435億32億23億—
2026-01-283Q435億32億23億—
2026-04-30実績466億31億21億-6.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-261Q450億40億28億—
2024-09-27FY477億49億34億+22.5%
2024-10-292Q477億49億34億—
2025-01-303Q477億49億34億—
2025-04-28実績467億46億33億+16.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-271Q475億38億27億—
2023-10-27FY437億30億22億-18.4%
2024-01-303Q437億30億22億—
2024-04-26実績447億35億26億-2.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q485億44億31億—
2022-10-272Q485億44億31億—
2023-01-273Q485億44億31億—
2023-04-27実績491億42億31億+0.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-26FY420億42億29億—
2021-10-272Q420億42億29億—
2022-01-283Q420億42億29億—
2022-03-30FY446億47億32億+8.8%
2022-04-27実績448億46億32億+8.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-271Q————
2020-09-252Q315億19億15億—
2020-10-292Q315億19億15億—
2021-01-28FY335億24億18億+16.7%
2021-04-27実績341億24億18億+21.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-251Q370億26億18億—
2019-09-27FY350億18億13億-31.3%
2019-10-302Q350億18億13億—
2020-01-303Q350億18億13億—
2020-04-17FY350億20億14億+12.0%
2020-04-27実績349億19億14億-23.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-261Q410億42億29億—
2018-10-292Q410億42億29億—
2019-01-303Q390億38億27億-8.2%
2019-04-25実績388億36億26億-10.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-11FY————
2017-07-261Q350億34億23億—
2017-10-302Q370億39億27億+15.4%
2018-01-293Q370億39億27億—
2018-04-26実績375億40億28億+20.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。