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トップ/鉄鋼/日亜鋼業

日亜鋼業5658鉄鋼スタンダード

¥367
+0.0 (+0.00%)
時価総額 164億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+7.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.6%
営利75.4%
純利益57.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+7.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.0倍
表面PERより -7.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +7.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.0倍(表面より7.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.3●
24.0%(+1.0pt)
2025.3
23.6%
2024.3
22.1%

2Q 進捗率

過去中央値 46.5%
2026.3●
48.2%(+1.7pt)
2025.3
46.3%
2024.3
45.4%(-1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.1%
2026.3●
73.6%
2025.3
70.3%(-3.8pt)
2024.3
69.9%(-4.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予343億→13億→9億→
2026.3期2025-11-13予343億—13億—9億—
2025.3期2025-05-13実341億↓ (-6.5%)13億↓ (-20.6%)11億↓ (-7.4%)
2025.3期2025-01-31予365億→17億→12億→
2025.3期2024-11-11予365億→17億→12億→
2025.3期2024-07-31予365億—17億—12億—
2024.3期2024-05-14実345億↓ (-6.8%)13億↓ (-19.1%)13億↓ (-0.9%)
2024.3期2024-01-31予370億→17億→13億→
2024.3期2023-11-13予370億→17億→13億→
2024.3期2023-07-31予370億—17億—13億—
2023.3期2023-05-12実341億↓ (-1.2%)18億↑ (+4.1%)13億↓ (-11.2%)
2023.3期2023-01-31予345億→18億→15億→
2023.3期2022-11-10予345億→18億→15億→
2023.3期2022-09-21予345億—18億—15億—
2022.3期2022-05-13実307億↑ (+2.4%)20億↑ (+5.9%)17億↑ (+16.7%)
2022.3期2022-01-31予300億→19億→15億→
2022.3期2021-11-11予300億→19億→15億→
2022.3期2021-07-30予300億—19億—15億—
2021.3期2021-05-13実278億↑ (+0.1%)15億↑ (+0.7%)13億↑ (+1.0%)
2021.3期2021-04-21予278億↑ (+3.0%)15億↑ (+48.0%)13億↑ (+38.9%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q————
2025-11-132Q343億13億9億—
2026-01-303Q343億13億9億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q365億17億12億—
2024-11-112Q365億17億12億—
2025-01-313Q365億17億12億—
2025-05-13実績341億13億11億-7.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-31FY————
2023-07-311Q370億17億13億—
2023-11-132Q370億17億13億—
2024-01-313Q370億17億13億—
2024-05-14実績345億13億13億-0.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q————
2022-09-21FY345億18億15億—
2022-11-102Q345億18億15億—
2023-01-313Q345億18億15億—
2023-05-12実績341億18億13億-11.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-302Q300億19億15億—
2021-09-21FY————
2021-11-112Q300億19億15億—
2022-01-313Q300億19億15億—
2022-03-24FY————
2022-05-13実績307億20億17億+16.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-11-11FY270億10億10億—
2020-12-172Q270億10億10億—
2021-01-283Q270億10億10億—
2021-04-21FY278億15億13億+38.9%
2021-05-13実績278億15億13億+40.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q————
2019-11-122Q315億16億11億—
2020-01-313Q315億16億11億—
2020-04-03FY309億17億4億-66.7%
2020-05-14実績309億18億4億-63.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q————
2018-11-09FY305億10億8億—
2019-01-313Q305億10億8億—
2019-04-17FY312億12億10億+33.3%
2019-05-14実績312億12億10億+30.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q————
2017-11-10FY284億8億7億—
2018-01-303Q284億8億7億—
2018-05-11実績283億9億8億+4.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q272億6億6億—
2016-10-212Q————
2016-11-102Q272億6億6億—
2017-01-313Q272億6億6億—
2017-05-12実績263億6億7億+10.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。