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メタルアート5644鉄鋼スタンダード

¥5,050
-20.0 (-0.39%)
時価総額 144億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+922.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.0%
営利116.9%
純利益100.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+53.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.5倍
表面PERより -34.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +53.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均53.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.5倍(表面より34.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.3●
24.9%
2025.3
22.5%(-1.7pt)
2024.3
22.4%(-1.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.6%
2026.3●
51.9%(+2.4pt)
2025.3
47.9%(-1.7pt)
2024.3
47.6%(-2.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.0%
2026.3●
79.0%(+2.0pt)
2025.3
72.6%(-4.4pt)
2024.3
72.8%(-4.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予446億→30億→21億→
2026.3期2025-11-11予446億↑ (+4.2%)30億↑ (+32.0%)21億↑ (+18.8%)
2026.3期2025-08-07予428億—23億—18億—
2025.3期2025-05-13実440億↓ (-0.1%)30億↑ (+3.6%)20億↓ (-1.1%)
2025.3期2025-02-12予440億↓ (-3.1%)29億↑ (+39.6%)20億↑ (+32.9%)
2025.3期2024-11-08予454億→21億→15億→
2025.3期2024-08-08予454億—21億—15億—
2024.3期2024-05-09実450億↓ (-7.0%)29億↓ (-12.3%)21億↓ (-8.3%)
2024.3期2024-02-08予484億→33億→23億→
2024.3期2023-11-09予484億↓ (-1.4%)33億↑ (+24.3%)23億↑ (+27.6%)
2024.3期2023-08-10予491億—27億—18億—
2023.3期2023-05-12実442億↑ (+1.5%)38億↑ (+35.9%)26億↑ (+40.7%)
2023.3期2023-02-10予436億→28億→19億→
2023.3期2022-11-11予436億↑ (+16.0%)28億↑ (+32.1%)19億↑ (+34.5%)
2023.3期2022-08-12予376億—21億—14億—
2022.3期2022-05-13実350億↑ (+5.8%)32億↑ (+19.6%)22億↑ (+27.3%)
2022.3期2022-02-14予331億→27億→17億→
2022.3期2021-11-12予331億→27億→17億→
2022.3期2021-08-05予331億—27億—17億—
2021.3期2021-05-14実283億↑ (+2.4%)18億↑ (+28.7%)14億↑ (+31.2%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q428億23億18億—
2025-11-112Q446億30億21億+18.8%
2026-02-123Q446億30億21億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q454億21億15億—
2024-11-082Q454億21億15億—
2025-02-123Q440億29億20億+32.9%
2025-05-13実績440億30億20億+31.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q491億27億18億—
2023-11-092Q484億33億23億+27.6%
2024-02-083Q484億33億23億—
2024-05-09実績450億29億21億+17.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q376億21億14億—
2022-11-112Q436億28億19億+34.5%
2023-02-103Q436億28億19億—
2023-05-12実績442億38億26億+89.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q331億27億17億—
2021-11-122Q331億27億17億—
2022-02-143Q331億27億17億—
2022-05-13実績350億32億22億+27.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q248億—30百万—
2020-11-132Q263億7億6億+1866.7%
2021-02-123Q276億14億10億+76.3%
2021-05-14実績283億18億14億+4446.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-082Q————
2019-11-082Q325億11億8億—
2020-02-123Q325億11億8億—
2020-05-14実績326億13億8億+0.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q310億11億8億—
2018-11-132Q310億11億8億—
2019-02-073Q310億11億8億—
2019-05-10実績321億11億8億+3.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q290億11億6億—
2017-09-28FY300億12億7億+22.4%
2017-11-062Q300億12億7億—
2018-02-083Q300億12億7億—
2018-05-11実績305億13億4億-30.9%
2018-06-27実績305億13億4億-30.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q250億8億80百万—
2016-09-292Q————
2016-11-042Q262億10億2億+162.5%
2017-02-033Q262億10億2億—
2017-03-013Q262億10億2億—
2017-05-12実績265億11億7億+753.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。