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トップ/鉄鋼/三菱製鋼

三菱製鋼5632鉄鋼プライム

¥1,835
-10.0 (-0.54%)
時価総額 277億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-19.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.2%
営利39.7%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-8.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.2倍
表面PERより +9.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -8.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.2倍(表面より9.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.3●
24.0%
2025.3
23.2%
2024.3
—

2Q 進捗率

過去中央値 48.1%
2026.3●
50.3%(+2.2pt)
2025.3
46.0%(-2.1pt)
2024.3
52.5%(+4.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.4%
2026.3●
73.2%(-1.1pt)
2025.3
68.3%(-6.0pt)
2024.3
76.3%(+2.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予1,590億→44億→25億→
2026.3期2025-11-06予1,590億→44億↓ (-40.5%)25億↓ (-16.7%)
2026.3期2025-08-07予1,590億—74億—30億—
2025.3期2025-05-14実1,596億↓ (-3.3%)66億↓ (-17.9%)24億↓ (-28.4%)
2025.3期2025-02-06予1,650億→80億→33億→
2025.3期2024-11-07予1,650億↓ (-5.7%)80億↑ (+17.6%)33億↑ (+10.0%)
2025.3期2024-08-08予1,750億—68億—30億—
2024.3期2024-05-13実1,699億↑ (+3.0%)48億↑ (+6.8%)—
2024.3期2024-02-07予1,650億→45億↓ (-43.8%)1億↓ (-96.7%)
2024.3期2023-11-08予1,650億—80億—30億—
2023.3期2023-08-08実1,705億→55億→22億→
2023.3期2023-05-15実1,705億↓ (-2.6%)55億↓ (-14.7%)22億↓ (-18.9%)
2023.3期2023-02-03予1,750億↓ (-2.8%)65億↑ (+18.2%)27億→
2023.3期2022-11-08予1,800億↑ (+5.9%)55億↑ (+22.2%)27億→
2023.3期2022-08-04予1,700億—45億—27億—
2022.3期2022-05-13実1,463億↑ (+4.5%)63億↑ (+20.6%)41億↑ (+35.6%)
2022.3期2022-02-04予1,400億→52億↑ (+20.9%)30億↑ (+76.5%)
2022.3期2021-11-05予1,400億↑ (+2.2%)43億↑ (+43.3%)17億↓ (-43.3%)
2022.3期2021-08-05予1,370億—30億—30億—
2021.3期2021-05-14実978億↑ (+3.0%)——

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q1,590億74億30億—
2025-11-062Q1,590億44億25億-16.7%
2026-02-053Q1,590億44億25億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q1,750億68億30億—
2024-11-072Q1,650億80億33億+10.0%
2025-02-063Q1,650億80億33億—
2025-05-14実績1,596億66億24億-21.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-082Q1,650億80億30億—
2024-02-073Q1,650億45億1億-96.7%
2024-05-13実績1,699億48億-10億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q1,700億45億27億—
2022-11-082Q1,800億55億27億—
2023-02-033Q1,750億65億27億—
2023-05-15実績1,705億55億22億-18.9%
2023-08-08実績1,705億55億22億-18.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q1,370億30億30億—
2021-11-052Q1,400億43億17億-43.3%
2022-02-043Q1,400億52億30億+76.5%
2022-05-13実績1,463億63億41億+35.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-11-112Q920億———
2021-02-043Q950億———
2021-05-14実績978億-49億-55億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q1,370億20億3億—
2019-11-122Q1,200億———
2020-02-063Q1,200億———
2020-05-22実績1,171億4億-141億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q1,400億50億30億—
2018-11-062Q1,340億35億16億-46.7%
2019-02-063Q1,300億13億7億-56.3%
2019-05-14実績1,294億11億3億-90.7%
2019-06-21実績1,294億11億3億-90.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q1,100億40億30億—
2017-10-272Q1,100億40億30億—
2018-01-303Q1,100億40億30億—
2018-04-27実績1,187億32億29億-3.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q1,000億35億33億—
2016-10-272Q1,000億33億30億-9.1%
2017-01-263Q1,000億33億30億—
2017-04-28実績1,037億39億35億+6.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。