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トップ/鉄鋼/日本鋳造

日本鋳造5609鉄鋼スタンダード

¥910
-19.0 (-2.05%)
時価総額 43億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-11.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-7.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.2倍
表面PERより +8.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -7.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.4%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.2倍(表面より8.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.3
23.3%
2025.3
25.1%(+2.2pt)
2024.3
25.3%(+2.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.9%
2026.3
46.7%
2025.3
47.2%
2024.3
47.3%

3Q 進捗率

過去中央値 75.4%
2026.3
69.9%(-5.5pt)
2025.3
76.2%
2024.3
76.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-24予140億—6億—4億—
2026.3期2026-04-24実123億↓ (-0.1%)4億↑ (+593.3%)2億↓ (-23.0%)
2026.3期2026-01-23予123億→60百万→2億→
2026.3期2025-11-10予123億→60百万→2億→
2026.3期2025-10-28予123億↓ (-4.3%)60百万↓ (-84.2%)2億↓ (-61.5%)
2026.3期2025-07-29予129億—4億—5億—
2025.3期2025-05-16実143億→4億→2億→
2025.3期2025-04-25実143億↑ (+10.1%)4億↓ (-0.5%)2億↓ (-12.6%)
2025.3期2025-01-28予130億→4億→3億→
2025.3期2024-10-25予130億→4億→3億→
2025.3期2024-07-26予130億—4億—3億—
2024.3期2024-04-24実160億↑ (+3.2%)13億↑ (+28.7%)7億↑ (+35.6%)
2024.3期2024-01-26予155億→10億→5億→
2024.3期2023-10-25予155億→10億→5億↓ (-26.2%)
2024.3期2023-07-26予155億—10億—7億—
2023.3期2023-04-27実148億↑ (+5.8%)7億↓ (-11.6%)6億↑ (+3.3%)
2023.3期2023-01-27予140億→8億↓ (-20.0%)6億↓ (-15.4%)
2023.3期2022-10-26予140億→10億→7億→
2023.3期2022-07-26予140億—10億—7億—
2022.3期2022-04-26実121億↑ (+0.9%)8億↑ (+10.8%)7億↑ (+44.1%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-24FY140億6億4億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-291Q129億4億5億—
2025-10-282Q123億60百万2億-61.5%
2025-11-102Q123億60百万2億—
2026-01-233Q123億60百万2億—
2026-02-13FY————
2026-04-24実績123億4億2億-70.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-261Q130億4億3億—
2024-10-252Q130億4億3億—
2025-01-283Q130億4億3億—
2025-04-25実績143億4億2億-12.6%
2025-05-16実績143億4億2億-12.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-261Q155億10億7億—
2023-10-252Q155億10億5億-26.2%
2024-01-263Q155億10億5億—
2024-04-24実績160億13億7億+0.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-261Q140億10億7億—
2022-10-262Q140億10億7億—
2023-01-273Q140億8億6億-15.4%
2023-04-27実績148億7億6億-12.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-211Q130億8億5億—
2021-10-22FY120億6億4億-25.0%
2022-01-253Q120億7億5億+27.8%
2022-04-26実績121億8億7億+38.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-211Q117億2億2億—
2020-10-202Q117億3億3億+58.8%
2021-01-223Q117億4億4億+29.6%
2021-04-23実績119億5億4億+155.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-191Q115億3億2億—
2019-10-232Q115億3億2億—
2020-01-243Q115億3億2億—
2020-03-19FY120億5億4億+45.8%
2020-04-24実績121億4億3億+37.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-201Q130億7億5億—
2018-10-192Q130億7億5億—
2019-01-253Q130億7億5億—
2019-03-20FY————
2019-04-19実績137億7億5億+6.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-11FY————
2017-07-202Q110億4億2億—
2017-09-152Q125億5億3億+33.3%
2017-10-202Q125億5億3億—
2018-01-193Q130億8億6億+96.9%
2018-04-20実績133億8億6億+149.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。