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トップ/鉄鋼/虹技

虹技5603鉄鋼スタンダード

¥1,342
-11.0 (-0.81%)
時価総額 44億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-5.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.6%
営利80.2%
純利益112.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+37.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.4倍
表面PERより -27.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +37.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均37.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.4倍(表面より27.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.1%
2026.3●
24.1%
2025.3
24.5%(+1.3pt)
2024.3
22.7%

2Q 進捗率

過去中央値 47.9%
2026.3●
50.1%(+2.1pt)
2025.3
49.3%(+1.3pt)
2024.3
44.7%(-3.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.3%
2026.3●
74.6%
2025.3
74.5%
2024.3
68.7%(-5.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予258億→8億→5億→
2026.3期2025-10-31予258億↑ (+0.5%)8億↑ (+18.2%)5億↑ (+47.1%)
2026.3期2025-07-31予256億—7億—3億—
2025.3期2025-05-08実263億↓ (-0.1%)11億↑ (+1.5%)8億↑ (+9.3%)
2025.3期2025-01-31予264億↑ (+0.5%)11億↑ (+31.0%)7億↑ (+52.1%)
2025.3期2024-10-30予262億→8億→5億→
2025.3期2024-07-31予262億—8億—5億—
2024.3期2024-05-10実260億↓ (-0.5%)8億↓ (-3.0%)5億↑ (+12.1%)
2024.3期2024-01-31予261億↑ (+1.0%)8億↑ (+76.1%)5億↑ (+54.8%)
2024.3期2023-10-31予258億↓ (-8.2%)5億↓ (-54.0%)3億↓ (-42.6%)
2024.3期2023-07-31予282億—10億—5億—
2023.3期2023-05-10実267億↑ (+0.5%)8億↑ (+20.4%)5億↑ (+29.4%)
2023.3期2023-01-31予266億↓ (-0.7%)7億↑ (+21.8%)4億↑ (+33.3%)
2023.3期2022-10-31予268億↑ (+11.1%)6億→3億→
2023.3期2022-07-29予241億—6億—3億—
2022.3期2022-05-10実231億↑ (+0.1%)2億↑ (+10.0%)43百万↓ (-85.7%)
2022.3期2022-01-28予231億↑ (+12.9%)1億↓ (-80.3%)—
2022.3期2021-10-29予205億→7億→3億→
2022.3期2021-07-30予205億—7億—3億—
2021.3期2021-05-11実181億→3億→3億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q256億7億3億—
2025-10-312Q258億8億5億+47.1%
2026-01-303Q258億8億5億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q262億8億5億—
2024-10-302Q262億8億5億—
2025-01-313Q264億11億7億+52.1%
2025-05-08実績263億11億8億+66.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q282億10億5億—
2023-10-312Q258億5億3億-42.6%
2024-01-313Q261億8億5億+54.8%
2024-05-10実績260億8億5億-0.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q241億6億3億—
2022-10-312Q268億6億3億—
2023-01-313Q266億7億4億+33.3%
2023-05-10実績267億8億5億+72.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q205億7億3億—
2021-10-292Q205億7億3億—
2022-01-283Q231億1億——
2022-05-10実績231億2億43百万-85.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q175億———
2020-09-30FY————
2020-10-302Q182億1億——
2021-01-293Q182億1億——
2021-02-26FY181億3億2億—
2021-05-10実績181億3億3億+29.5%
2021-05-11実績181億3億3億+29.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q243億11億5億—
2019-10-312Q220億6億3億-41.5%
2020-01-303Q220億6億3億—
2020-03-30FY220億6億1億-54.8%
2020-05-08実績213億5億1億-80.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q241億17億8億—
2018-10-312Q241億17億8億—
2019-01-303Q241億17億8億—
2019-05-10実績240億13億7億-4.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q222億14億7億—
2017-10-312Q222億14億7億—
2018-01-313Q222億14億7億—
2018-05-10実績229億13億7億+1.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q194億14億6億—
2016-10-312Q198億17億5億-10.5%
2017-01-31FY198億17億2億-52.9%
2017-05-09実績198億17億4億-35.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。