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トップ/鉄鋼/日本金属

日本金属5491鉄鋼スタンダード

¥947
-6.0 (-0.63%)
時価総額 61億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+141.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.4%
営利86.5%
純利益56.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+75.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.2倍
表面PERより -43.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +75.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均75.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.2倍(表面より43.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.3●
23.6%
2025.3
24.1%
2024.3
20.9%(-3.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.8%
2026.3●
45.5%(-2.3pt)
2025.3
47.8%
2024.3
41.8%(-6.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.2%
2026.3●
69.6%(-2.6pt)
2025.3
72.2%
2024.3
65.4%(-6.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予534億→9億→5億→
2026.3期2025-10-31予534億→9億→5億→
2026.3期2025-08-07予534億—9億—5億—
2025.3期2025-05-13実513億↓ (-1.9%)—7億↑ (+0.4%)
2025.3期2025-02-25予523億↓ (-1.3%)—7億↑ (+600.0%)
2025.3期2025-02-07予530億→——
2025.3期2024-10-31予530億↓ (-1.9%)——
2025.3期2024-08-07予540億—3億—1億—
2024.3期2024-05-13実514億↑ (+2.8%)—15億↓ (-9.1%)
2024.3期2024-01-31予500億→—17億→
2024.3期2023-11-24予500億→—17億↑ (+112.5%)
2024.3期2023-10-31予500億↓ (-7.4%)——
2024.3期2023-08-25予540億↓ (-6.9%)1億↓ (-91.7%)—
2024.3期2023-07-31予580億—12億—8億—
2023.3期2023-05-12実526億↓ (-4.4%)13億↓ (-2.1%)9億↑ (+30.9%)
2023.3期2023-01-31予550億→13億→7億→
2023.3期2022-10-31予550億—13億—7億—
2022.3期2022-05-12実491億↑ (+6.8%)14億—25億—
2022.3期2021-07-30予460億———
2021.3期2021-05-12実401億↑ (+5.5%)——

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q534億9億5億—
2025-10-312Q534億9億5億—
2026-02-093Q534億9億5億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q540億3億1億—
2024-10-312Q530億———
2025-02-073Q530億———
2025-02-25FY523億—7億+600.0%
2025-05-13実績513億-2億7億+603.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q580億12億8億—
2023-08-25FY540億1億——
2023-10-312Q500億———
2023-11-24FY500億—17億+112.5%
2024-01-313Q500億—17億—
2024-05-13実績514億-11億15億+93.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q————
2022-10-31FY550億13億7億—
2023-01-313Q550億13億7億—
2023-05-12実績526億13億9億+30.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q460億———
2021-10-29FY————
2022-01-31FY————
2022-05-12実績491億14億25億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-302Q380億———
2021-01-293Q380億———
2021-05-12実績401億-24億-3億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q————
2019-10-312Q470億10億4億—
2019-12-25FY————
2020-01-313Q————
2020-03-25FY453億5億——
2020-05-26FY452億6億——

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q500億26億17億—
2018-08-021Q500億26億17億—
2018-10-312Q500億26億17億—
2018-12-25FY500億26億9億-47.1%
2019-01-313Q500億26億9億—
2019-05-10実績493億26億9億-46.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-31FY475億26億19億—
2017-10-312Q475億26億19億—
2018-01-313Q490億31億21億+10.5%
2018-05-11実績484億34億24億+25.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q455億12億9億—
2016-10-312Q455億12億9億—
2017-01-313Q455億12億9億—
2017-02-24FY435億15億13億+47.1%
2017-05-12実績440億18億13億+58.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。