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トップ/鉄鋼/東北特殊鋼

東北特殊鋼5484鉄鋼スタンダード

¥2,270
+3.0 (+0.13%)
時価総額 168億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-11.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.4%
営利82.5%
純利益104.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-11.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.0倍
表面PERより +12.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -11.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.6%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.0倍(表面より12.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.3%
2026.3●
24.3%
2025.3
24.6%
2024.3
24.6%

2Q 進捗率

過去中央値 50.1%
2026.3●
48.4%(-1.7pt)
2025.3
47.8%(-2.3pt)
2024.3
48.0%(-2.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.1%
2026.3●
73.4%(-1.7pt)
2025.3
71.4%(-3.6pt)
2024.3
71.6%(-3.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-24予209億↑ (+0.1%)14億↑ (+28.2%)13億↑ (+49.4%)
2026.3期2026-01-27予209億→11億→9億→
2026.3期2025-10-30予209億→11億→9億→
2026.3期2025-07-29予209億—11億—9億—
2025.3期2025-05-14実212億↓ (-6.3%)12億↓ (-9.5%)10億↓ (-13.8%)
2025.3期2025-01-29予226億→14億→12億→
2025.3期2024-10-30予226億→14億→12億→
2025.3期2024-07-30予226億—14億—12億—
2024.3期2024-05-14実213億↓ (-0.3%)13億↑ (+14.8%)10億↑ (+26.5%)
2024.3期2024-03-27予214億↓ (-4.0%)11億↑ (+14.6%)8億↑ (+2.7%)
2024.3期2024-01-29予223億→10億→8億→
2024.3期2023-10-30予223億→10億→8億→
2024.3期2023-07-31予223億—10億—8億—
2023.3期2023-05-11実216億↑ (+1.2%)13億↓ (-17.9%)11億↓ (-8.4%)
2023.3期2023-01-30予213億→16億→12億→
2023.3期2022-10-31予213億→16億→12億→
2023.3期2022-07-27予213億—16億—12億—
2022.3期2022-05-13実199億↑ (+0.9%)20億↑ (+0.6%)12億↑ (+11.0%)
2022.3期2022-03-30予197億↑ (+3.1%)20億↑ (+1.0%)10億↓ (-28.3%)
2022.3期2022-01-31予191億→20億→15億→

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-291Q209億11億9億—
2025-10-302Q209億11億9億—
2026-01-273Q209億11億9億—
2026-04-24FY209億14億13億+49.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q226億14億12億—
2024-10-302Q226億14億12億—
2025-01-293Q226億14億12億—
2025-05-14実績212億12億10億-13.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q223億10億8億—
2023-10-302Q223億10億8億—
2024-01-293Q223億10億8億—
2024-03-27FY214億11億8億+2.7%
2024-05-14実績213億13億10億+29.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-271Q213億16億12億—
2022-10-312Q213億16億12億—
2023-01-303Q213億16億12億—
2023-05-11実績216億13億11億-8.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q191億20億15億—
2021-10-282Q191億20億15億—
2022-01-313Q191億20億15億—
2022-03-30FY197億20億10億-28.3%
2022-05-13実績199億20億12億-20.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q————
2020-10-292Q151億10億8億—
2021-01-283Q151億10億8億—
2021-03-30FY161億14億4億-48.7%
2021-05-14実績162億13億4億-45.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q203億20億14億—
2019-10-302Q203億20億14億—
2020-01-303Q203億20億14億—
2020-05-14実績195億19億15億+4.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q201億23億16億—
2018-10-302Q201億23億16億—
2019-01-303Q201億23億16億—
2019-05-14実績202億22億16億-1.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q191億17億11億—
2017-10-27FY201億21億15億+31.3%
2017-10-302Q201億21億15億—
2018-01-303Q202億24億18億+19.0%
2018-04-26FY204億25億19億+8.6%
2018-05-10実績204億25億19億+70.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q178億18億13億—
2016-10-282Q178億18億13億—
2017-01-303Q178億18億13億—
2017-04-27FY187億23億16億+31.2%
2017-05-11実績187億23億16億+31.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。