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トップ/鉄鋼/愛知製鋼

愛知製鋼5482鉄鋼プライム

¥2,874
-55.0 (-1.88%)
時価総額 1,839億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+20.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.9倍
表面PERより -14.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.9倍(表面より14.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3
25.0%(+1.1pt)
2025.3
24.0%
2024.3
24.0%

2Q 進捗率

過去中央値 48.5%
2026.3
49.9%(+1.5pt)
2025.3
48.3%
2024.3
48.5%

3Q 進捗率

過去中央値 74.1%
2026.3
75.6%(+1.5pt)
2025.3
74.0%
2024.3
73.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-28実3,043億↑ (+1.4%)174億↑ (+15.8%)112億↑ (+12.5%)
2026.3期2026-02-03予3,000億→150億→100億→
2026.3期2025-10-31予3,000億→150億↑ (+7.1%)100億↑ (+5.3%)
2026.3期2025-07-31予3,000億—140億—95億—
2025.3期2025-04-25実2,993億↓ (-0.2%)120億↑ (+20.2%)78億↑ (+22.2%)
2025.3期2025-01-31予3,000億→100億→64億→
2025.3期2024-10-31予3,000億→100億↑ (+42.9%)64億↑ (+73.0%)
2025.3期2024-07-31予3,000億—70億—37億—
2024.3期2024-04-26実2,965億↓ (-1.2%)104億↑ (+19.2%)66億↑ (+26.8%)
2024.3期2024-02-02予3,000億↓ (-2.4%)87億→52億→
2024.3期2023-10-31予3,075億↓ (-0.2%)87億↑ (+8.8%)52億↑ (+4.0%)
2024.3期2023-07-28予3,080億—80億—50億—
2023.3期2023-04-27実2,851億↑ (+0.4%)33億↑ (+8.7%)16億↓ (-15.3%)
2023.3期2023-02-03予2,840億↓ (-5.0%)——
2023.3期2022-10-28予2,990億↓ (-0.7%)30億↑ (+200.0%)19億—
2023.3期2022-07-29予3,010億—10億——
2022.3期2022-06-22実2,601億↓ (-0.0%)21億↓ (-23.8%)11億↑ (+16.7%)
2022.3期2022-04-28実2,601億↑ (+0.1%)28億↑ (+40.3%)9億↑ (+211.0%)
2022.3期2022-03-22予2,600億↓ (-0.8%)20億↓ (-50.0%)3億↓ (-80.0%)
2022.3期2022-02-02予2,620億→40億↓ (-20.0%)15億↓ (-25.0%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-28FY————

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-05-15FY————
2025-07-311Q3,000億140億95億—
2025-10-312Q3,000億150億100億+5.3%
2026-02-033Q3,000億150億100億—
2026-04-28実績3,043億174億112億+18.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q3,000億70億37億—
2024-10-312Q3,000億100億64億+73.0%
2025-01-313Q3,000億100億64億—
2025-04-25実績2,993億120億78億+111.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q3,080億80億50億—
2023-10-312Q3,075億87億52億+4.0%
2024-02-023Q3,000億87億52億—
2024-04-26実績2,965億104億66億+31.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q3,010億10億——
2022-10-282Q2,990億30億19億—
2023-02-033Q2,840億———
2023-04-27実績2,851億33億16億-15.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q2,570億50億20億—
2021-10-292Q2,620億50億20億—
2022-02-023Q2,620億40億15億-25.0%
2022-03-22FY2,600億20億3億-80.0%
2022-04-28実績2,601億28億9億-53.3%
2022-06-22実績2,601億21億11億-45.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q1,960億5億——
2020-10-292Q1,970億15億10億—
2021-02-02FY————
2021-03-23FY2,035億30億25億+150.0%
2021-04-28実績2,049億36億30億+204.9%
2021-05-31実績2,049億36億30億+204.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q2,522億100億61億—
2019-10-312Q2,500億120億77億+26.2%
2020-01-313Q2,440億120億77億—
2020-04-30実績2,423億139億85億+40.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q2,508億120億77億—
2018-10-312Q2,551億100億65億-15.6%
2019-02-013Q2,551億100億65億—
2019-04-26実績2,573億111億65億-15.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q2,237億100億64億—
2017-10-312Q2,306億100億64億—
2018-02-023Q2,333億110億75億+17.2%
2018-04-27実績2,362億118億82億+27.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。