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トップ/鉄鋼/中部鋼鈑

中部鋼鈑5461鉄鋼プライム

¥2,304
-29.0 (-1.24%)
時価総額 624億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+45.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高60.2%
営利14.7%
純利益19.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
29.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+34.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
22.1倍
表面PERより -25.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +34.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均34.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 22.1倍(表面より25.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.2%
2026.3●
19.7%(-5.5pt)
2025.3
25.7%
2024.3
27.0%(+1.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.8%
2026.3●
未発表
2025.3
44.9%(-1.9pt)
2024.3
46.3%

3Q 進捗率

過去中央値 72.3%
2026.3●
60.2%(-12.0pt)
2025.3
62.8%(-9.4pt)
2024.3
71.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-03予528億↓ (-13.6%)23億↓ (-54.0%)21億↓ (-36.4%)
2026.3期2025-07-30予611億—50億—33億—
2025.3期2025-05-08実510億↑ (+2.1%)27億↑ (+50.2%)17億↑ (+44.3%)
2025.3期2025-02-04予500億→18億→12億→
2025.3期2025-01-28予500億↓ (-17.8%)18億↓ (-71.0%)12億↓ (-72.7%)
2025.3期2024-10-30予608億↓ (-10.6%)62億↓ (-34.7%)44億↓ (-27.9%)
2025.3期2024-08-06予680億—95億—61億—
2024.3期2024-05-08実678億↑ (+0.3%)104億↑ (+5.3%)71億↑ (+6.5%)
2024.3期2024-02-01予676億→99億→67億→
2024.3期2023-11-01予676億↓ (-4.2%)99億↓ (-2.0%)67億↑ (+3.1%)
2024.3期2023-08-02予706億—101億—65億—
2023.3期2023-04-28実763億↑ (+1.2%)123億↑ (+7.6%)86億↑ (+10.0%)
2023.3期2023-02-01予754億↓ (-3.6%)114億↑ (+21.3%)78億↑ (+27.9%)
2023.3期2022-11-01予782億→94億→61億→
2023.3期2022-09-22予782億↓ (-6.0%)94億↑ (+100.0%)61億↑ (+96.8%)
2023.3期2022-07-26予832億—47億—31億—
2022.3期2022-05-10実644億↓ (-2.6%)56億↑ (+2.9%)38億↑ (+11.3%)
2022.3期2022-02-02予661億→54億→34億→
2022.3期2021-11-01予661億↑ (+25.9%)54億↑ (+74.2%)34億↑ (+78.9%)
2022.3期2021-07-28予525億—31億—19億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q611億50億33億—
2025-10-30FY————
2026-02-033Q528億23億21億-36.4%
2026-02-25FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q680億95億61億—
2024-10-302Q608億62億44億-27.9%
2025-01-28FY500億18億12億-72.7%
2025-02-043Q500億18億12億—
2025-05-08実績510億27億17億-71.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-021Q706億101億65億—
2023-11-012Q676億99億67億+3.1%
2024-02-013Q676億99億67億—
2024-05-08実績678億104億71億+9.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-261Q832億47億31億—
2022-09-22FY782億94億61億+96.8%
2022-11-012Q782億94億61億—
2023-02-01FY754億114億78億+27.9%
2023-04-28実績763億123億86億+176.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-281Q525億31億19億—
2021-11-012Q661億54億34億+78.9%
2022-02-023Q661億54億34億—
2022-05-10実績644億56億38億+99.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-281Q356億21億14億—
2020-11-022Q369億32億18億+28.6%
2021-01-293Q369億32億18億—
2021-05-06実績403億26億16億+13.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q575億30億20億—
2019-11-012Q462億39億25億+25.0%
2020-01-313Q445億45億29億+16.0%
2020-05-01実績445億47億27億+37.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q531億24億15億—
2018-11-012Q531億24億15億—
2019-01-313Q531億24億15億—
2019-05-09実績522億28億17億+15.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q441億33億22億—
2017-10-19FY464億39億26億+18.2%
2017-11-022Q464億39億26億—
2018-01-313Q464億39億26億—
2018-05-02実績453億30億24億+7.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q363億22億15億—
2016-10-18FY349億31億20億+33.3%
2016-11-022Q349億31億20億—
2017-01-313Q349億31億20億—
2017-05-02実績363億31億20億+35.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。