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トップ/鉄鋼/高砂鐵工

高砂鐵工5458鉄鋼スタンダード

¥1,033
-7.0 (-0.67%)
時価総額 31億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+64.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.5%
営利56.7%
純利益54.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+7.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.8倍
表面PERより -6.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +7.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.8倍(表面より6.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
23.5%
2025.3
21.3%(-3.3pt)
2024.3
28.1%(+3.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.6%
2026.3●
47.4%
2025.3
42.7%(-4.9pt)
2024.3
54.2%(+6.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.2%
2026.3●
71.5%(-3.6pt)
2025.3
63.9%(-11.2pt)
2024.3
82.4%(+7.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予124億→5億→3億→
2026.3期2025-10-31予124億→5億→3億→
2026.3期2025-08-07予124億—5億—3億—
2025.3期2025-05-13実121億→5億→3億→
2025.3期2025-04-23予121億↓ (-14.1%)5億↓ (-6.9%)3億↓ (-7.5%)
2025.3期2025-02-07予141億→6億→4億→
2025.3期2024-10-31予141億→6億→4億→
2025.3期2024-08-08予141億—6億—4億—
2024.3期2024-05-13実122億↑ (+9.6%)4億↑ (+11.1%)2億↑ (+1.7%)
2024.3期2024-01-31予111億→4億→2億→
2024.3期2023-10-31予111億—4億—2億—
2023.3期2023-05-12実122億↑ (+2.4%)8億↑ (+10.7%)5億↑ (+16.2%)
2023.3期2023-01-31予120億↓ (-3.8%)7億↑ (+11.1%)5億→
2023.3期2022-10-31予124億—6億—5億—
2022.3期2022-05-13実108億↓ (-0.6%)8億↑ (+9.0%)6億↑ (+11.6%)
2022.3期2022-01-31予109億↑ (+2.8%)7億↑ (+21.7%)6億↑ (+20.8%)
2022.3期2021-10-29予106億↑ (+2.9%)6億↑ (+36.4%)5億↑ (+29.7%)
2022.3期2021-07-30予103億—4億—4億—
2021.3期2021-05-13実87億↑ (+2.0%)60百万↑ (+200.0%)1億↑ (+235.0%)
2021.3期2021-01-29予86億↑ (+5.7%)20百万—40百万—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q124億5億3億—
2025-10-312Q124億5億3億—
2026-02-103Q124億5億3億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q141億6億4億—
2024-10-312Q141億6億4億—
2025-02-073Q141億6億4億—
2025-04-23FY121億5億3億-7.5%
2025-05-13実績121億5億3億-7.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q————
2023-10-312Q111億4億2億—
2024-01-313Q111億4億2億—
2024-05-13実績122億4億2億+1.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q————
2022-10-312Q124億6億5億—
2023-01-313Q120億7億5億—
2023-05-12実績122億8億5億+16.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q103億4億4億—
2021-10-292Q106億6億5億+29.7%
2022-01-313Q109億7億6億+20.8%
2022-05-13実績108億8億6億+74.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-21FY81億———
2020-10-302Q81億———
2021-01-293Q86億20百万40百万—
2021-05-13実績87億60百万1億+235.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q113億6億4億—
2019-10-28FY100億3億2億-65.1%
2019-10-312Q100億3億2億—
2020-01-313Q100億3億2億—
2020-04-16FY97億2億75百万-50.0%
2020-05-22実績97億2億76百万-82.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q110億6億4億—
2018-10-312Q110億6億4億—
2019-01-313Q110億6億4億—
2019-05-10実績110億6億4億-1.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q100億5億3億—
2017-10-312Q104億6億4億+26.7%
2018-01-313Q104億6億4億—
2018-05-11実績105億6億4億+35.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q91億3億2億—
2016-10-312Q88億3億2億+23.5%
2017-01-313Q88億3億4億+100.0%
2017-05-12実績90億4億4億+151.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。