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トップ/鉄鋼/東京鐵鋼

東京鐵鋼5445鉄鋼プライム

¥1,855
-77.0 (-3.99%)
時価総額 469億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+77.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高—
営利6.4%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+24.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.4倍
表面PERより -19.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +24.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均24.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.4倍(表面より19.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.3
23.9%
2025.3
26.4%(+2.1pt)
2024.3
23.4%

2Q 進捗率

過去中央値 46.9%
2026.3
45.6%(-1.2pt)
2025.3
51.4%(+4.5pt)
2024.3
45.2%(-1.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.0%
2026.3
67.2%(-3.7pt)
2025.3
76.7%(+5.7pt)
2024.3
69.7%(-1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-07予760億—100億—71億—
2026.3期2026-05-07実725億↓ (-0.6%)120億↑ (+4.7%)81億↓ (-0.3%)
2026.3期2026-01-30予730億↓ (-5.2%)115億↓ (-4.2%)81億↓ (-4.1%)
2026.3期2025-10-31予770億↓ (-4.3%)120億→85億→
2026.3期2025-07-31予805億—120億—85億—
2025.3期2025-05-07実826億↓ (-1.7%)147億↑ (+4.8%)109億↑ (+10.7%)
2025.3期2025-01-31予840億→140億→98億→
2025.3期2024-10-31予840億↑ (+1.8%)140億↑ (+40.0%)98億↑ (+42.0%)
2025.3期2024-07-31予825億—100億—69億—
2024.3期2024-05-07実796億↑ (+2.1%)106億↑ (+6.2%)79億↑ (+16.0%)
2024.3期2024-01-31予780億↑ (+1.3%)100億↑ (+17.6%)68億↑ (+19.3%)
2024.3期2023-10-31予770億↓ (-8.3%)85億↑ (+30.8%)57億↑ (+26.7%)
2024.3期2023-07-31予840億—65億—45億—
2023.3期2023-05-08実792億↑ (+0.3%)44億↑ (+6.2%)37億↑ (+18.0%)
2023.3期2023-01-31予790億↑ (+1.3%)41億↑ (+17.1%)31億↑ (+24.0%)
2023.3期2022-10-31予780億—35億—25億—
2022.3期2022-06-29実661億→——
2022.3期2022-05-10実661億↑ (+0.1%)——
2022.3期2022-04-25予660億→——
2022.3期2022-01-31予660億↑ (+4.8%)——

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-07FY760億100億71億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q805億120億85億—
2025-10-312Q770億120億85億—
2026-01-303Q730億115億81億-4.1%
2026-05-07実績725億120億81億-4.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q825億100億69億—
2024-10-312Q840億140億98億+42.0%
2025-01-313Q840億140億98億—
2025-05-07実績826億147億109億+57.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q840億65億45億—
2023-10-312Q770億85億57億+26.7%
2024-01-313Q780億100億68億+19.3%
2024-05-07実績796億106億79億+75.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q————
2022-10-312Q780億35億25億—
2023-01-31FY790億41億31億+24.0%
2023-05-08実績792億44億37億+46.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q660億25億16億—
2021-10-152Q630億———
2021-10-292Q630億———
2022-01-31FY660億———
2022-04-25FY660億———
2022-05-10実績661億-2億-47億—
2022-06-29実績661億-2億-47億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-06-251Q150億21億16億—
2020-07-312Q————
2020-10-30FY630億80億50億+212.5%
2021-01-293Q630億80億50億—
2021-05-06実績624億75億50億+211.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q630億30億20億—
2019-10-252Q560億41億30億+50.0%
2019-10-312Q560億41億30億—
2020-01-313Q560億41億30億—
2020-04-30FY590億55億40億+33.1%
2020-05-07実績590億55億40億+99.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q680億20億38億—
2018-10-26FY660億1億25億-33.6%
2018-10-312Q660億1億25億—
2019-01-313Q660億1億25億—
2019-05-07FY644億6億31億+25.7%
2019-05-21実績644億6億31億-16.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q550億16億9億—
2017-10-27FY540億5億2億-77.8%
2017-10-312Q540億5億2億—
2018-01-313Q530億———
2018-04-27FY537億———
2018-05-07実績537億-8億-10億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。