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トップ/鉄鋼/共英製鋼

共英製鋼5440鉄鋼プライム

¥1,825
-1.0 (-0.05%)
時価総額 793億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+12.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.8倍
表面PERより -11.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.8倍(表面より11.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.1%
2026.3
23.0%
2025.3
23.3%
2024.3
22.9%

2Q 進捗率

過去中央値 47.8%
2026.3
47.9%
2025.3
47.9%
2024.3
46.4%(-1.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.9%
2026.3
72.0%
2025.3
71.5%
2024.3
70.9%(-1.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予3,600億—160億—90億—
2026.3期2026-04-30実3,151億↓ (-0.6%)170億↓ (-0.2%)99億↓ (-6.1%)
2026.3期2026-01-30予3,170億↓ (-1.9%)170億→105億→
2026.3期2025-10-31予3,230億→170億→105億→
2026.3期2025-07-31予3,230億—170億—105億—
2025.3期2025-04-30実3,228億↓ (-0.0%)153億↑ (+2.2%)108億↓ (-10.1%)
2025.3期2025-01-31予3,230億→150億→120億→
2025.3期2024-10-31予3,230億↓ (-3.9%)150億↓ (-14.3%)120億↓ (-4.0%)
2025.3期2024-07-31予3,360億—175億—125億—
2024.3期2024-04-30実3,210億↓ (-0.0%)211億↑ (+0.3%)138億↑ (+0.2%)
2024.3期2024-04-19予3,210億↓ (-0.9%)210億↑ (+5.0%)138億↑ (+6.2%)
2024.3期2024-01-31予3,240億→200億→130億→
2024.3期2023-10-31予3,240億↓ (-3.3%)200億→130億↑ (+8.3%)
2024.3期2023-07-31予3,350億—200億—120億—
2023.3期2023-04-28実3,557億↑ (+0.2%)148億↑ (+11.4%)131億↑ (+19.2%)
2023.3期2023-03-17予3,550億→133億↑ (+3.9%)110億↑ (+41.0%)
2023.3期2023-01-31予3,550億↓ (-0.8%)128億↑ (+13.3%)78億↑ (+11.4%)
2023.3期2022-10-31予3,580億↓ (-6.8%)113億↓ (-16.3%)70億↓ (-12.5%)
2023.3期2022-07-29予3,840億—135億—80億—
2022.3期2022-05-11実2,927億→88億→63億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY3,600億160億90億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q3,230億170億105億—
2025-10-312Q3,230億170億105億—
2026-01-303Q3,170億170億105億—
2026-04-30実績3,151億170億99億-6.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q3,360億175億125億—
2024-10-312Q3,230億150億120億-4.0%
2025-01-313Q3,230億150億120億—
2025-04-30実績3,228億153億108億-13.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q3,350億200億120億—
2023-10-312Q3,240億200億130億+8.3%
2024-01-313Q3,240億200億130億—
2024-04-19FY3,210億210億138億+6.2%
2024-04-30実績3,210億211億138億+15.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q3,840億135億80億—
2022-10-312Q3,580億113億70億-12.5%
2023-01-313Q3,550億128億78億+11.4%
2023-03-17FY3,550億133億110億+41.0%
2023-04-28実績3,557億148億131億+63.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q3,000億100億60億—
2021-10-292Q2,900億80億60億—
2022-01-313Q2,900億80億60億—
2022-04-28実績2,927億88億63億+5.4%
2022-05-11実績2,927億88億63億+5.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q2,200億100億65億—
2020-10-302Q2,200億130億85億+30.8%
2021-01-293Q2,250億115億75億-11.8%
2021-04-30実績2,264億127億88億+35.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q2,550億110億70億—
2019-10-312Q2,400億165億100億+42.9%
2020-01-313Q2,400億185億80億-20.0%
2020-04-17FY2,400億190億125億+56.3%
2020-05-12実績2,393億194億115億+64.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-312Q————
2018-10-312Q2,350億75億50億—
2019-01-313Q2,400億90億60億+20.0%
2019-04-26実績2,423億92億65億+30.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q1,800億59億39億—
2017-10-31FY————
2018-01-313Q1,890億34億27億-30.8%
2018-04-27実績1,913億43億35億-10.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。