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トップ/鉄鋼/JFEホールディングス

JFEホールディングス5411鉄鋼プライム

¥1,765
+30.5 (+1.76%)
時価総額 1.1兆円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-4.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利—
純利益29.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-3.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.8倍
表面PERより +4.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -3.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.8倍(表面より4.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.4%
2026.3
23.5%
2025.3
23.1%
2024.3
23.5%

2Q 進捗率

過去中央値 47.1%
2026.3
47.0%
2025.3
46.8%
2024.3
47.9%

3Q 進捗率

過去中央値 72.3%
2026.3
71.2%(-1.2pt)
2025.3
70.1%(-2.2pt)
2024.3
71.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-08実4.5兆↓ (-1.3%)1,122億—702億↓ (-6.4%)
2026.3期2026-02-05予4.6兆→—750億→
2026.3期2025-11-06予4.6兆↓ (-3.2%)—750億→
2026.3期2025-08-04予4.8兆——750億—
2025.3期2025-05-08実4.9兆↓ (-0.8%)1,651億—919億↓ (-3.3%)
2025.3期2025-02-06予4.9兆↓ (-1.4%)—950億↓ (-26.9%)
2025.3期2024-11-06予5.0兆↓ (-5.2%)—1,300億↓ (-36.6%)
2025.3期2024-08-05予5.2兆——2,050億—
2024.3期2024-05-07実5.2兆↓ (-1.1%)2,870億—1,974億↑ (+3.9%)
2024.3期2024-02-06予5.2兆↓ (-2.4%)—1,900億→
2024.3期2023-11-06予5.4兆↓ (-0.4%)—1,900億→
2024.3期2023-08-03予5.4兆——1,900億—
2023.3期2023-05-08実5.3兆↑ (+1.3%)2,251億—1,626億↑ (+8.4%)
2023.3期2023-02-06予5.2兆↓ (-1.1%)—1,500億↓ (-3.2%)
2023.3期2022-11-04予5.3兆↓ (-2.0%)—1,550億↑ (+10.7%)
2023.3期2022-08-03予5.4兆——1,400億—
2022.3期2022-05-06実4.4兆↓ (-0.1%)4,002億—2,881億↑ (+6.7%)
2022.3期2022-02-08予4.4兆↑ (+0.7%)—2,700億↑ (+8.0%)
2022.3期2021-11-05予4.3兆↑ (+4.1%)—2,500億↑ (+4.2%)
2022.3期2021-08-12予4.2兆——2,400億—

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY————

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-041Q4.8兆—750億—
2025-11-062Q4.6兆—750億—
2026-02-053Q4.6兆—750億—
2026-05-08実績4.5兆1,122億702億-6.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q5.2兆—2,050億—
2024-11-062Q5.0兆—1,300億-36.6%
2025-02-063Q4.9兆—950億-26.9%
2025-05-08実績4.9兆1,651億919億-55.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-031Q5.4兆—1,900億—
2023-11-062Q5.4兆—1,900億—
2024-02-063Q5.2兆—1,900億—
2024-05-07実績5.2兆2,870億1,974億+3.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-031Q5.4兆—1,400億—
2022-11-042Q5.3兆—1,550億+10.7%
2023-02-063Q5.2兆—1,500億-3.2%
2023-05-08実績5.3兆2,251億1,626億+16.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q4.2兆—2,400億—
2021-11-052Q4.3兆—2,500億+4.2%
2022-02-083Q4.4兆—2,700億+8.0%
2022-05-06実績4.4兆4,002億2,881億+20.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q3.2兆———
2020-11-092Q3.2兆———
2021-02-093Q3.2兆———
2021-05-07実績3.2兆76億-219億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q4.0兆—900億—
2019-11-122Q3.7兆—330億-63.3%
2020-02-123Q3.7兆—130億-60.6%
2020-03-27FY3.7兆———
2020-05-12実績3.7兆-2,009億-1,977億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-31FY——1,800億—
2018-10-30FY4.0兆2,200億1,750億-2.8%
2019-02-013Q3.9兆1,900億1,600億-8.6%
2019-05-14実績3.9兆2,218億1,635億-9.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-012Q——1,500億—
2017-11-01FY3.6兆2,100億1,500億—
2018-02-01FY————
2018-04-26実績3.7兆2,467億1,446億-3.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。