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トップ/鉄鋼/合同製鐵

合同製鐵5410鉄鋼プライム

¥2,886
+5.0 (+0.17%)
時価総額 422億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+24.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高—
営利—
純利益9.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.9倍
表面PERより -9.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.9倍(表面より9.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.3
24.0%
2025.3
24.3%
2024.3
—

2Q 進捗率

過去中央値 48.8%
2026.3
46.8%(-2.1pt)
2025.3
46.5%(-2.3pt)
2024.3
50.3%(+1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.7%
2026.3
71.2%
2025.3
70.2%
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-27予2,000億—65億—43億—
2026.3期2026-04-27実1,918億↓ (-1.7%)98億↓ (-6.5%)81億↓ (-5.3%)
2026.3期2026-01-30予1,950億→105億→85億→
2026.3期2025-10-31予1,950億↓ (-2.5%)105億↓ (-16.0%)85億↓ (-10.5%)
2026.3期2025-08-01予2,000億—125億—95億—
2025.3期2025-04-25実2,052億↓ (-2.3%)137億↓ (-5.2%)113億↓ (-1.5%)
2025.3期2025-02-03予2,100億→145億→115億→
2025.3期2024-11-01予2,100億↓ (-4.5%)145億→115億→
2025.3期2024-08-01予2,200億—145億—115億—
2024.3期2024-04-26実2,229億↓ (-1.0%)179億↑ (+23.1%)152億↑ (+23.5%)
2024.3期2023-11-02予2,250億↓ (-2.2%)145億↑ (+11.5%)123億↑ (+17.1%)
2024.3期2023-08-07予2,300億—130億—105億—
2023.3期2023-05-18実2,354億→139億→125億→
2023.3期2023-04-28実2,354億↑ (+0.2%)139億↑ (+11.3%)125億↑ (+25.1%)
2023.3期2023-02-02予2,350億↓ (-2.1%)125億↑ (+66.7%)100億↑ (+53.8%)
2023.3期2022-11-02予2,400億→75億↑ (+7.1%)65億↑ (+18.2%)
2023.3期2022-08-04予2,400億—70億—55億—
2022.3期2022-04-28実2,042億↓ (-0.9%)——
2022.3期2022-02-01予2,060億→——
2022.3期2021-10-29予2,060億→—10億→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-27FY2,000億65億43億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q2,000億125億95億—
2025-10-312Q1,950億105億85億-10.5%
2026-01-303Q1,950億105億85億—
2026-04-27実績1,918億98億81億-15.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-011Q2,200億145億115億—
2024-11-012Q2,100億145億115億—
2025-02-033Q2,100億145億115億—
2025-04-25実績2,052億137億113億-1.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-07FY2,300億130億105億—
2023-11-022Q2,250億145億123億+17.1%
2024-02-02FY————
2024-04-26実績2,229億179億152億+44.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-04FY2,400億70億55億—
2022-11-022Q2,400億75億65億+18.2%
2023-02-02FY2,350億125億100億+53.8%
2023-04-28実績2,354億139億125億+127.4%
2023-05-18実績2,354億139億125億+127.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q2,060億5億10億—
2021-10-29FY2,060億—10億—
2022-02-01FY2,060億———
2022-04-28実績2,042億-27億-11億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-282Q1,390億45億40億—
2020-11-042Q1,390億45億40億—
2021-01-29FY1,600億35億40億—
2021-04-28実績1,528億50億50億+24.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q1,900億60億55億—
2019-11-01FY1,700億75億65億+18.2%
2020-01-31FY1,700億90億70億+7.7%
2020-04-28実績1,680億91億74億+35.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q1,500億45億40億—
2018-11-092Q1,500億45億40億—
2019-02-01FY1,500億50億42億+5.0%
2019-05-15実績1,484億43億38億-5.6%
2019-06-14実績1,484億43億38億-5.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-011Q1,150億25億50億—
2017-09-292Q————
2017-10-062Q————
2017-11-01FY————
2018-01-31FY1,280億13億46億-8.0%
2018-04-26実績1,298億18億49億-1.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。